「 ひとは私のことを、動きや表現を強調し、人に生まれつき備わった自然なポーズを歪ませるのが特徴の
"ネオマネリストペインター"だと言う。
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1966
ニューヨークジェッツ(New York Jets)のオーナー Sonny Werblin の
バックアップにより、初の個展 "Football In Action" を開催
(@Grand Central Art Galleries, Manhattan, NY)
1968
Tom Harmonのホストにより、個展 "The Sports Art of Ernie Barnes”を開催
(@McKenzie Gallery, LA)
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ERNIE BARNES 幼少時代の想い出
「ある日フィールドで空を見上げると、太陽の光が雲の隙間から差し込
み、ユニフォームのよごれのない部分を照らしていたんだ。なんて美しいん
だろう!と思わず僕は叫んだ。その時、僕のフットボ-ル選手としての人生
は終わり、芸術への情熱はさらに燃えた。スパイクシューズはキャンバスに、
体中のすり傷は絵筆に取って代わり、僕はフィールドで体感した猛烈さや
パワーを自分の絵にぶつけていった」
本文を読む "アーニー・バーンズのライフストーリー" »
Thank you very much, Takahiro!
Q: When you released "
Sugar Shack" in 1971, were there any particular
messages you tried to express through the painting?
A: "
Sugar Shack" is a recall of a childhood experience. It was the first
time my innocence met with the sins of dance. The painting transmits
rhythm
so the experience is re-created in the person viewing it. To show that
African-Americans utilize rhythm as a way of resolving physcial tension.
本文を読む "Ernie Barnes Interview [ 英語 ]" »
2006年06月01日
※このインタビューは、2006年5月31日に、e-mail にて回答を頂いたものを Soul Museum で翻訳し、掲載しています。
Ernie Barnes Profile
Born : 1938年7月15日 ノースカロライナ州ダラム
Home : ロスアンゼルス
Family : Bernie(妻)
Deidre, Erin and Paige (娘)
MIchael and Sean (息子)
First Sale : Painting, "SLOW DANCE" (当時90ドル)
Education : North Carolina Central University, 1960年卒
Painting Style : Neo-Mannerist (アーニー・バーンズ氏曰く、
ネオマネリストは衝突や逆説によって生み出される緊張を表現する)
Quote : "Q: If there is something you are trying to express through the act of
drawing and painting, how would you describe it in a few words?
A: Liberating humanity from within."
聞き手 : Soul Museum (以下、Q)
「SOUL MUSEUMのミヤコシと申します。どうぞよろしくお願いします。
さて、まずは何と言っても、
『お体に気をつけて、一枚でも多くの作品を生み出して下さい!』
と、日本のファンを代表して、このメッセージをお届けさせてください。
あなたの声を聞きたがっている日本のファンがたくさんいます。
どうか少しの間おつき合いください。
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第三者からの客観的なアーニー・バーンズ批評 (Reflections)。
幼少時代からのライフストーリー。
人物を縦長に描写する独特な画法の背景にあったもの。
アーニー・バーンズの全てが、いま明らかになる…。
Ernie Barnes Profile
Born : 1938年7月15日 ノースカロライナ州ダラム
Home : ロスアンゼルス
Family : Bernie(妻)
Deidre, Erin and Paige (娘)
MIchael and Sean (息子)
First Sale : Painting, "SLOW DANCE" (当時90ドル)
Education : North Carolina Central University, 1960年卒
Painting Style : Neo-Mannerist (アーニー・バーンズ氏曰く、
ネオマネリストは衝突や逆説によって生み出される緊張を表現する)
Quote : "Q: If there is something you are trying to express through the act of
drawing and painting, how would you describe it in a few words?
A: Liberating humanity from within."
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約40年前、今では伝説となった個展があった。
「The Beauty Of The Ghetto」
黒人の市民権獲得運動がまさに「爆発」していた時代。
アーニー・バーンズは、高潔な黒人生活に光を当て、アメリカに内在する人種差別の構造に対して
強烈なメッセージを提示した。
光と闇の劇的なまでのコントラスト。ゲットーに垣間見えるビューティー(美しさ)。
後にこの個展からの作品「
Sugar Shack」が MARVIN GAYE のアルバム「I WANT YOU」
の表紙ジャケットに採用されるなど、その反響は大きかった。
まさにアフリカンアメリカンアート(黒人芸術)に市民権を与えたパイオニア
であり、その独特の画法(マニエリズム)は数えきれない程のペインターに影響を与えた。
また、アーニーの作品が、多くのソウル ミュージシャンのアルバムジャケットに
採用されたことから、ブラックアートからだけではなく、広くブラックミュージックシーン
からも絶大な支持とリスペクトを集める。
ここでは、その源泉となった記念碑的レコードの数々をご紹介します。
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