ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
アートンソウル
アートンソウル
- アートンソウル
- Touch of Soul
おぉどこか トニーズ。
そうトニー・トニー・トニーのティモシーのバックアップの3人組みアートンソウル
の1st。
トニーズらしい生音系のライトファンクで、とても耳に優しく仕上がってる。
VOを勤めるトレイシーも、トニーズのラファエルを彷彿させるファルセットで
頑張っている。トニーズ好きには是非、必聴の1枚。
いきなりの1でグッと聴衆を掴み、4のミディアムを聞く頃には虜になったいる
事と思われる。
11.12の流れはトニーズの名盤「suns of soul」に入っていてもおかしくない、
筆舌に尽しがたい出来である。
[KSK JAZZYMAN]
Tony Toni Toneの各自がプロデュース業に精を出した中でも一番、Tony Toni Tone色が濃いと
思われるdsのTimothy Christian Rileyが手がけた
Tony Toni Toneの影武者こと Art'n Soul 。
そのクオリティの高さはかなり巷を騒がせた好盤。
Touch of Soul
同じ3人組でオークランド出身、Raphael Saadiqに酷似している甘酸っぱいファルセットのTracyのVo。
生音中心の軽快なライトファンクが実に心地イイ。
なんらTony Toni Toneとの遜色のないGROUP。
1.「Ever Since You Went Away」しっかりとした清涼感溢れるUPで完成度の高さも素晴らしい!
【Ever Since You Went Away】
ファルセットと甘いコーラスが織り成す切ないスロー群3.「Special」、7.「Nature Rise」、10.「All My Love」。
柔らかい小気味のよい4.「U Changed」。
ホーンがアクセントとなるライト・ファンクの5.「Ridin'」。
軽快な個人的には一番ヘビーに聞いた曲。
11.「Goin' On」乾いたスネアにFUNKさを増すgの音の中、
軽やかに舞うTracyのファルセット。
Tony Toni Toneのマナーをしっかりとなぞった感の強い、12.「That's How Love Goes」。
このアルバムっきりで姿を消したのがなんとも惜しまれる…。
[KSK JAZZYMAN 2008 Feb 追記]
アートンソウル






