ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
オマー(OMAR)
オマー(OMAR)
Angela Johnsonを堪能したばかりなんすけど。

奇抜なパイナップルヘアは誰もがご存知。
UK・SOULというカテゴライズの枠から完全に突出した存在となったOMAR。
日本にもかなり来てるけど、今回初めて、しかも2日とも見てきました。
お姉さんとマネージャーLuciaに招待していただきました。 内容は一緒でしたね。
盛り上がりは2日目のほうがかなり盛り上がったかな。
なんであえて今回、行こうと?思ったんか?
なんとIncognitoにも在籍したあの、あの超絶シンガーChris BallinがバックVoで来るって。
てか前から一緒に来てたと思うねんけどな。
バックはウッドb、dsにg、key、バックVoはChris Ballinと巨漢の女性なんとOmarの妹!!の2人。
Nordleadを真ん中に置いてOmarが登場。
比較的ラフなスタイルでお尻のポケットからタオルを出すのはちょっといただけない(笑)
1曲目は「GHANA EMOTION」。
Chris Ballinのファルセットのハモリが早くも炸裂しております。
Nordleadをペコペコ鳴らして始まる「Music」。
そのまま流れで「OUTSIDE」へ、ほとんどベースライン変えずに移行する感じはちょっとかなりの技やわ。
「GET TO KNOW YOU BETTR」をサラッとして、「WINNER」へ。
中毒性の高いこの曲、生やとよりいっそう、。ぱいらぁぁーぱいらぁぁん♪とサビが癖になる。
次は「I'M STILL STANDING」。
そしてボッサっぽい「WALK IN THE PARK」を。
しっかりOmarの雰囲気も出てるし、ちゃんとボッサしてるしこの曲いいなぁ。
後半怒涛のようにFUNKぽくなる感じはOMARの音楽性の高さを再確認。
ルーツであろうアフリカンな感じの自由なVoスタイルも洗練されてるし、
STEVIE WONDERが絶賛するのも分かる。
そして「BE THANKFUL」は。
Omarの妹、Samia Lyefook を中心に。
最後アカペラで3人でハモル所、素晴らしいくらい息もピッタリ。
Roy Ayersのカバー「EVERYBODY LOVES SUNSHINE」。
この曲の持つ独特のCoolなVibeを以外にサラッと。ちょっとこのカバーは残念やったかな。
けっこう忠実にカバーしてて、悪くはなかったけど。
そしてお馴染み「THERE'S NOTHING LIKE THIS」。
気持ちいいGROOVEですわ。
続いて、「THIS IS NOT A LOVE SONG」で一旦退場。
アンコールに応え、再度登場。
最終日は、「ココから見える景色がエエねんで」と普段、演奏時には閉められるカーテンを開けてのPLAY。
ここらはオールスタンディングで。
ラテンナンバーを。どうやら「SYLESTE」、「SING」、「IT'S SO」をラテンのリズムでつなげた模様。Chris Ballinがパッカーションを。アフリカンなOmarのVoがこう言う曲やとさらに映えるわ。
そして最後は「ESSENSUAL」。
各自ソロパートを。
Chris Ballinは「Ain't No Sunshine」をアレンジ、ここで見せ場きたでーーChris Ballin、超絶スキャットにロングブレス カッコエエーー。
ちょっとこもった声やけど、よく通るエエ声してますわ。
至極の逸品。Chris Ballinのソロアルバム。
Chris Ballin、OHHHHHH ジィィザァァァスって喜んでくれたスゲェ嬉しいです。
新しいの出すよって…ホンマかどうか分からんけど、出してくれたら即買いですな。
そして色々お世話になりました。
マネージャーLucia。すげぇ可愛い女性で☆
OMARは双子の女の子生まれたばかり。
写真見せてもらったけど、超可愛かったー。1人はOmarと同じ髪型やし!
Omarよ、確かに大福はBig Fotuneやけどでもな、ちょっと違う気もするでw
[KSK JAZZYMAN 2008 May]
オマー(OMAR)






