ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
オルゴン(ORGONE)
オルゴン(ORGONE)
オルゴン(ORGONE) LIVE REPORT
GROOVEと言うキーワードに於いて、ハズレがないUBIQUITY RECORDS。
そこからフル・アルバムをリリースしたFUNKバンド
ORGONE(オルゴン)。
9人編成なんやけど、まぁ皆さんそんなパッと出てきた新人とちゃうくて、いろんなバック等務めきた猛者たち9人です。Pharcydeのツアー・バンド経験の後、PlantLifeのバックバンドしたり、オーストラリアではあのGOD OF SOUL James Brownの前座も務めたとか…
去年、cotton clubで行われたBreakestraのLIVE では、gのSergioとkeyのDanと
仲良くなったsaxのDevinの3人が来ててんけど、せっかく仲良くなったDevinだけ今回来ないねん…uhh…会いたかったぜ…。(青いパーカーがDevin)
メンバーと話したとき、来年は来るからって…なんかShoppingだとかMovieとかなんだかんだ英語が飛び交って…理解不能やったけど、なんかで来れなかったなんだ的なことを。
思ったより入ってたけど、客のノリはイマイチやったかな〜
どうしても比べる対象としてBreakestraを出してしまうけど、あのCRAZYな感じはなかったかな〜
アルバムと比べてかなり曲もアレンジしまくり、もぉ全然違う。LIVEの醍醐味ちゅうやつですわ。
やっぱこのバンドはgのSergioが核な感じで、少し古めのSOULギターサウンドが実にいい響きを出す。そこにアグレッシブなperとDsが入ることで骨太なビートが生まれていく。特にperはかなり野性味溢れてた。
VoのFanny Franklinは自分が歌う5.6曲の時だけSTAGEに迎えられる。あまりこの人はSOULっぽくない、どちらかと言うと雰囲気で歌う人。結構JAZZな感じの雰囲気の人なんでBANDの音とのアンバランスさがどうかな〜って感じはしたかな?声はよく通るねんけどな。
立て続けに休むことなく音を抽出し続ける、その音は箱的に勿体無い気も…スタンディングならさぞ盛り上がるやろうに。
音楽に対するひたむきな感じがとても感じられて、気持ちヨカッタです。
みんな楽しそうで、イイ人やし…。
来年はDevinも入れた9人で観たいですな。
アンコールはthe brand new heaviesの「brother sister」。
意外やった…もっとMetersとかあの辺聞きたかったかな〜。
The Killion Floor [12 inch Analog]
VINYL持って行ってたらスゲェ喜んでくれた…
ドコデカッタンダとか?オマエハDJカ?とかそれはCOOLダヨ…とか…
そんなん言われても英語分らんのよ…スマヌ。
あと、Devinと一緒に撮った写真見せたらなんか大好評で御座いました。
[KSK JAZZYMAN 2007 DEC]
オルゴン(ORGONE)







