ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
キエラ・キキ・シェアード
キエラ・キキ・シェアード
- キエラ・キキ・シェアード:娘
- This Is Me
- カレン・クラーク・シェアード : 母
- It's Not Over
何気にメッチャ楽しみにしていたこのLIVE。
やっぱりウタモノのLIVEはズシンと深く残るものがあるし…
しかし、このLIVEは大変ガッカリさせられたものとなりました。
そう、このKiKi、オイラの永遠のハニー Faith Evansが最もRespectし、憧れるシンガー
Karen Clark Sheard の実娘。
YOUTUBEで見た 3年前の15歳の時の映像
http://www.youtube.com/watch?v=fWaK_1jALBQ
での母・娘の競演は凄まじいものであり、karenが娘の日本初LIVEにGUESTで
出てきたりせーへんかなぁ?とかわずかな期待も胸に秘めて観て来たのですが…
KiKiはと言うとアルバム聞けば一目瞭然であるが、極めてR&Bである。ゴスペルという
土壌ではない、今時のメイン・ストリームを意識した。これが彼女の本意であるのかは分からない…
ホントはゴスペルを意識したウタ中心のものをしたいのかもしれない…
ならLIVEでは一点、メッチャ ウタ を意識してやったりするかな〜?
でもLIVEはと言うと…無駄に贅肉の多いプログラミング、DrやKeyの音も大きい ノリのイイ
「You Are The Only One 」 やもう1曲では結構オケな所も多く、ゴスペルシンガー
Karen Clark Sheard の実娘 キエラ・キキ・シェアードの片鱗はどこにも感じれなかったが、
ダンサー2人とMCが盛り上げてるので、会場自体は、オイラの気持ちに反して、かなり
盛り上がっていました。
後方にハモンドらしきものもある、バックVoもかなり上手かった、ハモンドとバックVo従えて
1曲でもイイからウタって欲しかった…
普通のR&BのLIVEである…なにがしたいんやろか?
ロドニーに敬意を評したかBrandyやビヨンセやMary J 「Real love」などを挟んだり…
演奏が無駄に大きく邪魔してるので、肝心のVo聞けないし…完全ノリ重視…
スロー・メディアムでも別に…でした。響かなかった…ぶっちゃけもっと圧倒的なマイクが壊れる
くらいの声量を期待しててん。
「All I Am」くらいかな〜ヨカッタの…
終盤、キエラ・キキ・シェアードが会場に雪崩れ込み、何気に後ろを…
真っ暗闇で、とんでもなくオーラを放つ人がいた。
そう Karen Clark Sheard。 ママーーーーーー。
メッチャ興奮しました。思わず、オカン来てる〜ってw
オイラ ママに会いたかったんです。
LIVE終わったら何とか会いたいと でも夢で終わりました。
声すら掛けれなかった…
Karen Clark Sheardメッチャ綺麗でした。どこかFaithにも似てるし…
しかし、こんなLIVEして ママに怒られへんやろか?
このアイドル的な…あぁ〜なんかなぁ〜。
ゴッツ 消化不良…
悔しいので帰りHMVで Karen Clark SheardのCDを前にキエラ・キキ・シェアード
のCDを後ろにしておきました。
もっと歌えるはずちゃうの?
場所がイカンかったんかな?
[KSK JAZZYMAN 2006 Aug]
キエラ・キキ・シェアード






