ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
クリセットミッシェル(Chrisette Michele)
クリセットミッシェル(Chrisette Michele)
クリセットミッシェル(Chrisette Michele) LIVEレポ
話題中の話題Def Jamの新星Chrisette Michele(クリセット・ミシェル?クリセット・ミッシェル?)。アイドルと捉えがちな愛くるしいルックスのからは、想像できないパンチの効いたSOULFULな喉を聴かせる彼女。
久しぶりに真ん前でかぶりついて観て来ました。
バンドはkey 2人にb、Dsの4人編成。
少し空席はあるものの、まぁ入ってたんちゃうかな〜あんまり客席に熱気はなかったけど…
ゼブラ系?のボーダを着た彼女、若干緊張も伺える。
出だしは「Let's Rock」を。
サビの「れぇつぁらぁぁくっっぅ」のリフレイン。
ブルージーでハスキーな声が会場を包む。んんん…?少し響きが…意外と声が通らへんな〜。こう言う声と言えばそれまでなんやけど。CDで聴いてた感じそのまんまなんやけど、ぶっちゃけレンジも狭いし、歌も上手くはないと思うねん。でもあのスモーキーな声は稀有やし、聴きやすい。
それだけにLIVEでは何かが弾ける期待もしてただけに。
2曲目は1番好きな「If I Have My Way」。
どことなくJILL SCOTTが浮かぶスロー。
どことなくかぶさる女性Vo…ああぁぁぁオケかぁ〜 これは仕方ないかぁ〜。
そんな全面に出てないだけマシか〜。
John Legend色出まくりの彼のプロデュース作の「Love Is You 」では弾き語りを披露。
曲の色が強過ぎる曲やけど、声のハスキー具合はJohn Legendも彷彿のなかなか出来。
てっきりアンコールと思ってた「Be OK」。
この曲は1番クリセットミッシェル(Chrisette Michele)が映えるわ。
UP系は抜群にいいです。
ここから極上Time。
柔らかいエレピに乗っかって「Mr. Radio」、「Golden」。「Golden」はかなりJAZZタッチに。
アンコールを「Be Ok」とかでガツンと盛り上げてすればエエのに…
なんか尻つぼみな終わり方やったなぁ。
アンコール前もなんかグダグダやし、「あ。?え?あ…終わりなん?」みたいな…
内容さておき、クリセットミッシェル(Chrisette Michele)かわいいねぇ〜
あの丸っこさとポチャ具合が素晴らしくイイ感じで、、目もクリクリで!!!おっぱいがプルンプルンでしたけど座った席が前なのが幸いしてか?凝視は出来なかった(笑)後方座ってたらガンミ(間違いなし)キケンでした…
しかし、Jay Z「Lost One」、Nasの「Can't Forget About You」とfeatされ、LA Riedが惚れ込み、プロデューサーにWill I Am、Babyface、John Legend、Salaam Remとまさしくシンデレラなわけやけど、好みの問題なんやろうけど、期待したほどではなかったかな…。
力強さがもう一つやねんな。
観てるこっちのテンションにも問題はアリやろうけど。
イイ声やし、なかなか器用そうなのでいろんなシ−ンには対応できるやろな〜。
HIPHOPからJAZZ(JAZZ勉強したらしい)、RBはもちろんPOPS的な要素まで…
器用貧乏にだけはならんでなぁ。
後ろ盾がしっかりしてるから、その間は安泰やね。あと体系もこのままで、お願い☆
[KSK JAZZYMAN 2007 NOV]
クリセットミッシェル(Chrisette Michele)







