ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ココ(COKO)
ココ(COKO)
SWV名義で観た3年前のココ(COKO)、Shaniceは9年前、そしてNicciは初めて観るねん。
Lady Soul好きとしましては、もうハーレムで、狂喜乱舞でございます。スキップしたくなります。
まぁ金曜も行くんすけどね…特別な計らいで観てきました。感謝でございます。
最初はNicci。
他の2人は前に観た事あるけど、Nicciは初めて。
ブルー系のミニワンピだけを身にまとい、ムチムチの貫禄な感じのNicci。
YoutubeとかCDで聞く限り、上手いし、かなり好みの声なんやけど、さすが生は大迫力。
おそらく、アメリカのクラブとかってこんな感じなんやろって思うくらい雰囲気をちゃんと持ってる。
もぉなんかお構いなしに、グイグイと力がある。腰に手をやる様がメッチャ絵になります。
てか上手い!迫力あるし、表情がかなり豊か。
てかバックVo陣もメッチャ上手い。
バックは、CokoのダーリンのMichael Clemonsをはじめ、b、g、JAZZミュージシャンのKeyの4人に。
バックVoがDJ、La Vance Colleyの男2人に元?FloetryのMARSHA似のEricka smithの3人。
バランスもかなりいい。
金曜も行くし…曲名、明記するのは出来るだけ控えます。
NicciはBrownStoneの曲とソロの曲を5曲。
Michaelの「Rock With You」のカバーとかあったり…
Nicciは愛嬌あるし、とてもキュート。
特にBrownStoneの曲はコーラスとのハモリの精度が見物っすね。
続いてはShanice。
もぅカワイイですわ。ホント I Love Your Smile です。常にニコヤカ。
以外な曲で最初は会場の熱気を楽しみ、確認しながら。
さすが、9年前俺をカラオケから遠ざけた張本人。
そして黄金の流れのスロー連発。キマシタねー。
サビの上がり方、泣きのShoutは半端ない、ゾクゾク鳥肌もんです。
しかし、もっともっと張って欲しかった気も…若干薄さが…前回もっと凄かったんで…
しかし、このスローの流れは恐ろしいです。大好きな曲オンパレード。泣きそうです。
頭から突き抜けるような、あの高音はさすがShanice、CDより生の方が声がクリアなくらい恐ろしいです。
で、後半は短めに繋いだりで、こちらもほぼBEST的な無難な曲選。
そしてトリはCoko。
もぉいきなりあれ歌うねん。これ最後にするんじゃ?しかし、その曲は悪魔やわ。
Shaniceの雰囲気から一気にCokoのSWVの世界へ。
「Sunshine」はAin't No Sunshine から始まり、ラストはEverybody Loves Sunshine風に。
SWV時代の名曲、大好きなあのスローもやってくれ…
そしてPatti labelleのカバーは声質もピッタリ!サラッと歌うけどもかなり力強い。
このPatti labelleのカバー良かったっす!
アンコール女性3人揃えばあの曲しかないですね…Chakaのあの曲っす。
ちょっとみなさんCokoに対して?遠慮がちな気もしたけどもっとバトルくらい張って欲しかったなぁ。
ホンマ3人のカラーが違ってていい。安定感のバラつきや粗さもあるけど、それはそれ。
やっぱ聴かせる部分持ってるし、極上ですわ。
それにしてもバックVoイイです。
特にLa Vance Colley!!
スゲェーっす。ソロパートからの「アリガトウゴザイマス♪」から一気に高音に行く感じはちょっと聞いたことないくらい凄かったです。メンバーからの喝采も凄く、目をみんな丸く…。
KeyのArthur"Buddy"Strong Ⅱもみんなに煽られ、さすがJAZZミュージシャンなアドリブを。
bのソロパートではなんと「rapper's delight」をCokoのMCと共に。
みんなと少し話もでき、また金曜と言うことで。
Nicci、Shanice HUGまでしてくれ夢のよう。
[KSK JAZZY 2008 JUNE]
ココ(COKO)






