ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)
ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)
ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba) LIVEレポ
その圧倒的な音数で弾き過ぎとさえ揶揄されることもある
バカテク超絶技巧の
Gonzalo Rubalcaba(ゴンサロ・ルバルカバ)。
キューバと言えば、Irakereのchucho valdes(チューチョ・バルデス)もそう。
ラテンでアグレッシブな奏法は聴いてるものが前のめりさえなる。
chick corea(チック・コリア)やHerbie Hancock(ハービー・ハンコック)でさえ嫉妬すると言われるその音の嵐を堪能してきました。
今回は、ソロもあったんですけど、Quintetでの掛け合いの方に興味があったのと。Quintetのメンバーが調べるとそれなり有名な方のようなんでJAZZ・TRIOとかQUINTETがハマッタ時の気持ちよさは半端ないんで…QUINTETのほうへ。
さすがに超絶技巧派でその名を轟かすゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)かなり満席状態?
各曲、展開というか、ソロパートの移り変わりが早い!コロコロ変わるねん。
bのMatt Brewerや
saxのYosvany Terryがソロ結構ガッチリする。
そしていざゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)のソロやぁーーって聴いて盛り上がり「うごぉぉおおおぉー」ってなりかけると、タッチが変わったり、他が入ってきたりでなんかじらしてくれるやん〜全体的にもう少し長く弾いて欲しい気もあったかな。
意外やったんは、もっとラテンなナンバー中心なのかと思いきや、抑え目な曲が多かった。しかし、その紡ぎだす音は実に恥美でウットリする。さすがはゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)こういうのも素晴らしいです。
ラテンな曲調に限らず、スローでもGonzaloの右腕が
鍵盤の上を跳ね踊る様はピアノと無邪気に遊ぶ童ようで…
tpのMichael Rodriguezのタイトな音の響きが素晴らしかったです。
かなり卓越したQuintetやけどガツガツ弾いてたわけでもないRubalcabaが圧倒的なのは言わずもがな。
ほんま、あんだけよう手が動くわ…腱鞘炎とかならへんのかな?
ピアニストって言うたらなんか、音を搾り出すイメージなんやけど、ほんまピアノとキャッキャ遊んでるねん。ピアノと遊ぶ後姿が絵になる。
ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)







