ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
シャンテ・ムーア
シャンテ・ムーア
アツアツ夫婦ケニー・ラティモアとシャンテ・ムーア。
なんかどうせ イチャイチャしてるだけのLIVEをするんやろ〜?って
行く前、思い描いていた自分が情けなく、恥ずかしいです…。

- Kenny Lattimore & Chante Moore
- Things That Lovers Do
ホントに心に残る素晴らしく質の高いLIVEでした。
普段よりも、2人のアーチストってことでお値段も少し高めだったので、
直前まで悩みぬいた末、やっぱりシャンテ・ムーアには想い入れもあるので…頑張りましたw
シャンテ・ムーアはオイラのFavorite隠れすぎた
名盤エルデバ「In The Storm」で参加したことがキッカケでMCAでサイラスJr.の
もと デビュー。エルデバのファルセットと絡み合う シャンテ・ムーアの
透き通った声はオイラが彼女のアルバムを探すキッカケとなりました。
初期の作品はサイラスの色が強いのか?他のRBとは一線画とする黒さの少ない爽やかな
感じです、keith washingtonをはじめ彼女の魅力はDUETで大きく発揮される気がします。
夫ケニー・ラティモアとのデュエットアルバムもイイですし…
この通り、オイラ思い切りシャンテ・ムーア目当てです。w
LIVEは、はじめ、シャンテ・ムーアが1人で登場…少ししてケニー・ラティモア…
各々ソロで3.4曲歌って、2人で歌って〜
また各々ソロで感じでした。
オイラケニー・ラティモアの事なんて アルバム持ってる程度して
ただCD持ってるくらいのアーチストだったのですが、こんなに素晴らしいシンガーとは夢にも思わなかったです…
ウタもCDなんかより全然上手いし、何よりもEMOTIONAL!!!
ホントニ素晴らしい、ここまで感情込めて、さらに伝わる人 観た事ないです。
STAGEでは完全にケニー・ラティモアに虜にされました。
随所に見られる人柄?も素晴らしく 完全にファンになりました。
シャンテ・ムーアのほうは少し喉が悪いのか、咳込んでるようで…
それでも、声の伸びとかは凄いものがありました。
透明感に物足りなさはあったけど、そこはプロですね…高いキーが辛そうでしたけど、
上手く方向転換してやってました。
バックVoもメチャクチャ 上手かったです!
あれだけバックが上手いとメチャメチャ締まりますわ。
女性の間に男性。 3人なんですが、アドリブパート 各自ありまして、
真ん中の男 やりすぎなくらい 上手かったですww
両端の女性から 「やりすぎ!」って感じでコツカレてましたけど、
この辺の感じもやっぱ様になってると言うか…、ちょっと鳥肌モンでしたね。
てか今回 「楽屋」 になんと訪れることが出来まして…
普段あまりテンパルこととかないんですが…さすがにテンパりました。
ドキドキですわ。 みんな温かく迎えてくれまして…
真っ先にケニー・ラティモアが握手を… 向こうから…
みんなと握手して、写真とって…
いやぁ最高でした。
シャンテ・ムーアにエルデバのアルバムの話をして、
あの曲のあなたの声を聴いて、凄く深く心に残ったんです!!ってなんとか
日本語英語で伝えることが出来ました。
二人とも 「OOAHH! EL DEBARGE!! IN THE STORM NICE ALBUM×2」ってw
さすがにシャンテ・ムーア自身も自分がデビューするきっかけ
となったこの作品はすぐ分かるみたいで、反応も早かったなぁ〜
てかもっと話したかった!!
そやけど オイラ 英語もできひんしな! 緊張もしてるしな!全く話されへんわ!
せっかく長い時間あったのに 終始、写真撮ったり、サイン貰ったりで終わり…
ひでぇ…泣
もっと話したいことあったのに…
間違ってもお噂のあったR.KELLYには触れへんけどな…
てかマジ シャンテ・ムーア目当てに行ったのに
ケニー・ラティモアの素晴らしさに圧倒されました。
まぁしかし、シャンテ・ムーア…39歳… 年齢とかどうでもいいけど…
まぁ有り得ない美貌でしたし、ケニー・ラティモアも メッチャカッコいいし、
ホントニ笑顔が耐えなく、サインも写真もゴッツフレンドリーで…幸せな瞬間を実感しながら…
このこと差し引いても内容も ホントニ素晴らしいLIVEでした。
[KSK JAZZYMAN 2006 Sep]
シャンテ・ムーア






