ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
シェリルリン(Cheryl Lynn)
シェリルリン(Cheryl Lynn)
シェリルリン(Cheryl Lynn) LIVE REPORT by KSK JAZZYMAN
いやぁ〜凄い、こんな感動できるとは…。
ぶっちゃけ、シェリルリン(Cheryl Lynn)そんな愛着ないんですわ。

ダンクラやろ?的な思いで…でもバックに毎度お馴染み、Kenneth Crouch(key)この人よう来ますわ、去年だけでもRachelle ferrell Rahsaan Patterson シーラEでも来てるとか。
そして、SOUL FUNKを愛すものにとってもはや印籠的な名前 Wah Wah Watson。
これだけでも見る価値ありかも…
Wah Wah Watson言うたら、Marvin Gaye、Stevie Wonder、QUICY、Michael JacksonからMe'shell Ndegeocello、 Maxwell、Janet Jackson、Alicia Keysと名前挙げていくだけで日が暮れるような方でして…。
バックはそんな2人を含めた10人編成。なんといってもバックVo4人。
流麗なイントロでバック4人が素晴らしいコーラスを見せ始まる、まだCheryl lynn出てきてませんがこの時点でヤバイです、演奏ヤバイです。
DsのRon Otisがかなりいい音を出す、タイトでビシッと1本筋の通った音に厚みのあるコーラスも素晴らしく、綺麗にハモッタところで、Cheryl lynnは巨体を揺らし、2曲目say you'll be mineを花道から歌いながらの登場。こう言うの観たいんですわ、これぞ俺が観たいLIVE。
タイトな演奏にVoが前面に出てて、
グイグイとVoの力で持っていくSTAGE。
どうも、Cheryl lynnのLIVEで歌うイメージってあまり出来なくて、声出るん?とか失礼なこと思ってたやけど、けっしてレンジの広い歌手ではないとは思うねんけど、めっちゃ声が通ります。
Cheryl lynn say you'll be mineを歌い終わってるのにアカペラで歌い続け、kennethやDsが音を足していき、コーラスまで参加してのまさかの延長?なんだこのノリ…。
kenneth がピロピロと心地よく転がすダンサーgood times。
そしてオリジナル・ディレクター?と言って紹介した人を迎えてjust what you need?を披露。この人がこの曲ではkennethに変わってkeyを。
そしてkeep it hot?かな…wah wah watsonのギターカッコよすぎでしょ〜〜。
そしてゴスっぽいアレンジのされたバラードを2曲。
Cheryl lynnなんかずっと歌ってます、曲終わっても始まる前もなんかアカペラでご機嫌に歌い続けております。そのままゴス系の展開の中、RESPECTへ繋ぐ。
このRESPECTでメンバーを紹介。
メンバー紹介でのWah Wah Watsonのソロあれはなんだ〜〜全くもってあのアドリブはすげぇーぞ。
バックVoを交えたVoのアドリブも凄いしCheryl lynってめっちゃ楽しそうに歌いはる。
そしてアンコールはin the nightを。
大盛り上がりの中、アカペラでgot be real〜♪
きたーーーーゾクゾクする。
この曲って生、こんな凄いんかぁ〜
タイトで尚且つ、GROOVE感溢れるフレーズ、胸の高まりを押さえられない圧倒的なハーモニー。
何?!この曲!腐るほど耳にしてきたこの曲でこんな感動もらえるとは…。
ヤバイだろ〜〜この曲。
ケチって上で観たオイラ…激しく後悔。マヂもう一回行こうかな…。
音のクオリティが半端ない、大絶賛です。
やっぱコーラス4人はいい。
wah wah watsonレコ喜んでくれたけど、早口で何言ってるか分からんかった…。
なんか俺のレコード、メンバーにたらい回し…wah wah watsonもちょっと照れくさそうやったけど、しかしやつらの反応はオモロイ、ああいうリアクションできるようになりたいわ。
Cheryl lynnとてもキュートな女性でした、サインもかわいいサイズで可愛くハートなんて書いてくれたり、写真もやけに密着度高かったす。
[KSK JAZZYMAN 2008 Mar]
シェリルリン(Cheryl Lynn)






