ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ジムクロウ 法
ジムクロウ 法
南北戦争後も、奴隷制度の名残を色濃く残す南部諸州では、
人種差別・隔離が州法や市の条例などによって法制化されていた。
「ジム・クロウ法」と呼ばれるこのような人種隔離法は、交通機関での差別
(バスの席が分けられている、など)から始まり生活全般の差別へとひろがって
いった。
そして1896年の、プレッシー対ファーガソン事件の最高裁判決で
「分離が平等なら差別ではない」
と言う原理が確立されることとなった。
ジムクロウ 法






