ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ジョー(Joe)
ジョー(Joe)
Joe feat Algebra Blessett LIVEレポ
東京ミッドタウンにOPENしたBillboard TOKYO
ここに分ってるだけでいくら使うんやろか?これから宜しくお願いします。
と言う事で初上陸してきました。
Steely danをどんだけ観たかったか…。そんな想いも持ちつつ会場へ。
箱の中は奥行きはないものの高さを生かした作りで、4FでSTAGE後ろは一面ガラス張りなんで、
東京ネオンがより一層STAGEを艶やかに演出してくれます。
まずはAlgebra Blessett が魅せてくれます。
上手い!知ってたけど…予想以上に上手いわ。
声もよく通るし、QUTEやし。3曲ばかしを。アコギも弾いたりもありで。
特にスローはかなり心地よかったです。
で、お待ちかねジョー(Joe) 登場です。
なにやらスクリーンが下りてきて楽屋のジョー(Joe)がしかも2人。
さぁSTAGEへ というちょっとしたやり取り。
で、スクリーンのJOEが扉を開ければ、JOEが実際に登場と
実際のSTAGEとスクリーンでのカットバック的なレトリックで簡単なもんやけど面白い演出でした。
前半はネタもん中心にUP系を揃え、(ちょっと正確に曲順覚えてないです…)
後半は極上TIME スローへ。
とにかくAll The Things (Your Man Won't Do)!
この曲はジョー(Joe)吠えてました!
All The Things のこの吠えっぷり聴けただけで満足なくらいよかったです。
比較的、綺麗に歌うJOEだけに、これは鳥肌もんでしたわ。
常に握手やHUGをするJOE。
特に気負いすることない、自然体のフェロモンがそうさせるんやろか?
SEXYやけど嫌味じゃない。
デビュー当時は、優等生的な扱われもしてたJOE。
でも、綺麗メR&Bシンガーとして確固たる地位を築き上げた。
No One Else Comes Closeもさすがに大歓声。
大好きなI Wanna KnowではSTAGEを練り歩く、FANサービス。
アンコールではアコギを持って、いろんな曲をしてくれた。
アンコールやのになんか2部構成みたいになってた。
大物にありがちなヤッツケな短いSTAGEかと思ってたけど。
結構ボリュームあった。
最後はAlgebraを招きいれ、「Let's Do It Again」を。
まぁ出来はイマイチやったけど。 名曲カバーは嬉しいですな。
Algebraの巣晴らしさとAll The Things の熱唱
これに尽きます。
敢えて言うなら、バックVo連れてきて…金銭的にシンドイやろうけど
やっぱバックVoとの張り合いはRBの生LIVEでは醍醐味や思うんで。
[KSK JAZZYMAN 2007 SEP]
ジョー(Joe)






