ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
Amel Larrieux
Amel Larrieux
- Amel Larrieux
- Infinite Possibilities
[Live Report ]
柔らかい光がさす、青い海は水泡と共に、青から蒼になり、そして碧へ。 真
っ赤なcottonclubが変化する。そんな中を自由自在に浮遊するAmel Larrieux。
気持ちイイとしか言いようがない。
コレはちょっとCD聞き直さないとです。
唯一無二なスタイル…。彼女をR&Bという枠でカテゴライズすることは不可能。
Amel LarrieuxはAmel Larrieux という表現者。
彼女はAmel Larrieuxという楽器だと、その言葉に共感。
GROOVE THEORYで圧倒的な存在感を放ったのは、もう何年前やろか?当時の流行ようは凄かったなぁ。coolで癖になるトラックに浮遊するAmel Larrieuxの声。
もちろん「tell me」演ってくれました。
今回のLIVEで観るの2回目なんやけど、今思うと、前回は会場が彼女には適してなかったのかのかもしれへんなぁ。
と言うのも今回、観て。
オイラみたいな素人でも分かるくらい 上手い!
技術的にとんでもない気がする。今まで上手いと言うと声量や声の強さ的なところだと思ってたけど、
彼女は違う。
高音部分やスキャット…だけとっても、もう全然違う。 こんな上手いん?? マジカヨォォ----。ここまでとは…。
前回、観たLIVEヨカッタけど、ここまで凄く感じれるとは思わんかったです。
バックの演奏も実にタイトで、余計な音一切なし。
彼女のVoを引き立たせる為の最適な音量で。イイ仕事してました。
途中で見せたBASSのみをバックにして歌う 「Infinite Possibilities 」なんて ウットリとしか言いようがないです。
まぁ毎回、特に女性アーチスト観て思うねんけど、みんな仕種とか可愛いなぁ〜
Amel Larrieuxもなんか キャッキャ、キャッキャしてて。
特に圧巻は、「No One Else」、「For Real」LIVEでこう言う気持ちよさ味わったことないくらいヨカッタです♪
個人的には「ini」聞きたかったな…。
胸にイイ音が染み渡った、そんなLIVEでした!!
[KSK JAZZYMAN 2006 OCT]
Amel Larrieux






