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Con Funk Shun (コン・ファンク・シャン)
Con Funk Shun (コン・ファンク・シャン)
March 22, 2008 CON FUNK SHUN LIVEレポ [KSK JAZZYMAN ]
大好評につき、去年に引き続き来日
去年とはどうやら、Dsが違うのかな?
あとは、g,VoのMichael Cooper、tb,VoのFelton Pilate、tpのKarl Fullerのオリジナルメンバーにsax、Ronald Moton お馴染み、keyのKurt ClaytonにbのEric Young この辺は不動のメンバー。そこにperとdsを加えた8人編成。
珍しく、初日をということもあって、若干不安やったんですけど、入ってますし、かなりの盛り上がり! これで初日なん?とさえ…
さすがに、昔日本でPLAYしてたとか言うこともあって、
ホンマにアツイFANが多い、こんだけFANに愛されて、またFANを愛してるGROUPもそうはおらんのちゃうかな、日本がHOMETOWNような感じさえもする。
おそろいの赤と黒の柄のジャケットを身にまとい、靴まで揃えて、
前回同様、まるでパレードのようにホーン隊がFUN FUNのフレーズ小気味よく吹きながら入場。
前列にホーン隊が並び、その圧倒的なグルーヴはまるでTower Of Powerを観てるかのよう…。負けてないです。
今回去年演ってくれた、Michael Cooperのソロ「steppin to a love song」が聞けなかったのが悔しい…そのこと言ったら、今度から「steppin to a love song」って叫んでーじゃあ演るからって知り合いが言われてたし(笑)ホントに気さくなイイ人たちで…。
LIVE自体は去年同様、激しく盛り上がり去年に比べ、3曲ばかり少なかったようですけど、
ホーン隊にEQのゴリゴリのb 、Michael Cooperの独特の「アウォーン」と癖になる歌い方と強いバリトンボイスにFelton Pilateの繊細でスムースなファルセットに全体のコーラスワーク、流麗なKurt Claytonのメロディ 健在ですわ。
よくを言えば、5枚もソロアルバムを出すMichael Cooper。
もっとg置いてその強いVoを聞かせてと思ったり…
前回も書いたんですけど、Michael Cooperのこの下のGET CLOSERはホンマに
すごい聞いたアルバムで、BLACKMUSICに傾倒するにいたった自分にとって貴重な人でして…
Michael Cooper特にスローでは格別のものが…
【名曲・shoop shoop 】
【Over and Over】
いやぁ〜それにしてもCON FUNK SHUN楽しいです。
来年はもう少し、勉強していきます、勿論来年もあるでしょう〜。
※Felton Pilateの紳士的な身のこなしが素敵すぎます☆
2007 JAN Con Funk Shun LIVE REPORT
ついにこの日が…
con funk shunのLIVEが決まって、michael cooperが来るって分かって
からというもの、ぶっちゃけ、BNH、johnny gill、john legend 、
The Rootsのメジャーな面子の比ではないくらい楽しみで…
- Con Funk Shun
- The Best of Con Funk Shun
今冬のオイラの目玉LIVEです。con funk shunのリードVoを務めるのが、
繊細な実に美しいファルセットを聞かせるFelton Pilateと濃厚で独特な低音が
素晴らしいmichael cooper。この魅力的なシンガー2人を持つFUNKバンド。
彼等のソロワークも実に素晴らしく、オイラはcon funk shunのLIVEと言うよりは、
MichaelとFeltonが観たいというものでして…
大阪でTHE ROOTSを堪能して、ashibee氏と京都で朝まで、始発で東京へ戻り、
LIVEまで熟睡のはずが…興奮で寝れない…寝れない、そんなこんなしてるうち
に家出る時間…かなり寝ぼけながら会場へ
てか眠い…
ライトが消え…歓声が、みんな立ち上がる。 不思議と目が冴え渡り、
立って出迎える。うわぁーホーン隊はまるでパレードかのごとく楽器を
吹きながら入場…そして、生Michael Cooper!!!大興奮。軽く鳥肌が…
と言うのも、オイラにはカレは特別なアーチストで、BlackMusic聴き始めて間もない頃、
偶然ジャケ買いしたのがMichael Cooperの「GET CLOSER」!CDも全然持って
いなかったので、何度も∞繰り返し聴いた想い入れの強いアーチストの1人でして。
序盤はミディアム・FUNK中心に客を乗せる。歌も上手いし、適度なFUNKさ、ホーン隊が
入ってるから分厚い!
FELTONは「By Your Side」、「Love On Your Mind」、「Baby I'm Hooked 」
「Make It Last」辺りを歌う。 このFELTON実に繊細な歌い方をする、
良くも悪くも、全く黒くない、BOBBY CALLDWELLあたり聴いているように
錯覚さえする。何でもこのFELTON、MCハマーをプロデユースしたり、アダムスファミリーの
サントラとか手掛けてるみたいです、しかもKEYやHORNまでもこなす…才能溢れてますなぁ〜
MICHAE COOPERは新作からGOOVE感溢れる「Steppin To A Love Song 」を。
この曲は好きやけどVo堪能するにはイマイチな曲…
そんなMICHAELが魅せてくれのが、「Love's Train」!!あのこぶしのまわし…
いやぁ〜癖あるんすけど、その癖がたまらなく好きなんで、久々にウタモノでココまでトロケマシタ!
今日の盛り上がりは一番凄かったですよとSTAFFが言うように、客の反応も凄く、
MICHAELもかなりノリノリで「スゲェーナァー」的なことを…
「JOIN&PAIN」までしてくれちゃいまして…大好きな曲なんで嬉しい。しかしこの、
「JOIN&PAIN」けっこういろんなアーチストがLIVEでしますね…去年だけでも3.4回は聴いた気がする。
終盤、FELTONの素敵なMCから始まる「California 1」素敵な曲にのって、彼らの背景を
各々が思い浮かべながら耳を傾ける。
盛りに盛り上がった100分強。
LIVE終了後は、みんな出てきてくれて、サインや写真に応じてくれる、MICHAELの
列に並んでると彼は昔、警察官だったんだよーって教えてくれる人がいた…昔は休職して、
わざわざ来日してたらしい…。 FELTONはソロCD喜んでくれるよとか 今日で3度目も
観に行ってる人が教えてくれたり…
なんかMICHAEL COOPER…少し話したかったけど、ちょっと嬉しすぎてテンパって
話せなかったーでも、高校の時から聴き続けた想いいれのある人だけに感慨深いものが。
まさか高校の時、聞いてたアーチストを生で観れて、触れる事が出来るなんて。
[KSK JAZZYMAN 2007 Jan]
Con Funk Shun (コン・ファンク・シャン)






