ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
FATBACK
FATBACK
- The Fatback Band
- Yum Yum
[Live Report]
FUNK ここに ‘ Y ’がつくだけで…
また、違った意味を示すものとなる。
Bill Cutis率いる、この伝説的グループ。NYとは思えない実に実に黒い
ウネリがあるグループ。
VoがQUE嬢でないことに少し、しこりを残しつつ…「I Found Loving」はASAHNTI も
カバーしたことやし、どんな年齢層なんやろ〜
まぁ会場見渡してもASHANTI効果?はなかったかな〜笑
- アシャンティ, チンク・サンタナ
- チャプターII スペシャル・エディション
Fatbackは、FUNK特有のゴリ押しな感じちゃうくて、押し引きが非常に上手い!!
サウンドの要はもちろん、ドラムのBill Cutis。
もうおじいちゃんやで…でも凄いエネルギッシュで、ハイハットの刻みが癖になります。
で、ベースがPete Everett!! この人バリウマー、こんなベースの人ちょっと
観たことないですな。メッチャ太い指して…指とかあんま動いてない感じなんやけど…
重く太い音が鳴るんだわ〜 で、ウタが上手いこと… Voでも充分やれるでしょ?
って思うくらい…巨体に似合わず押し殺す感じで歌う様が実にイイ!
ギターJOHNNY KING… 140くらいしかないのでは?黙々とギター弾くねんけど、
時折、FUNKYな奇声を…こっちもヒートアップします。
2.3曲目にやった 結構メローな曲が秀逸でした…アレ何やろ〜分からんです…
お待ちかね 「Do The Bus Stop」客席に下りてきて…みんなに空間取らせて、
ダンスステップのレッスン… これがオモロイ!!
本家の生音をバックに伝授されたステップを踏む…、なんて贅沢なんでしょ…。
さすが自ら、私たちはPARTYBANDだと 言うだけあって
客乗せたりするのウマイです…。
しかし「She's My Shinning Star」はやっぱ「JOIN&PAIN」と同じやわ〜笑
「ANGEL」あのVoなら聴きたかったなぁ〜
若干、音量が小さいのが…もっと大きくてもよかったかな…
「Do The Bus Stop」の歌詞が気になります…PV観てぇなぁ〜
[KSK JAZZYMAN 2006 May]
FATBACK






