ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
George Duke
George Duke
- ジョー・サンプル
- Voices in the Rain
- George Duke
- Is Love Enough?
ピアノって歌うねんなぁ〜。
二人の巨匠 ジョー・サンプル&George DukeのDUO。
JAZZ界だけでなく、ジョー・サンプルと言えば クルセダーズ。
GEOREGE DUKEは「SHINE ON」などFUSIONやSOUL
またはネタとしてR&B HIPHOPなどでも十分馴染み深い、
こんな巨匠がDUOで…。もうないのかも知れない。
いつもより、シックで大人な店内。みんなスーツ(笑)オレだけこんな格好…。
右側にJOE 左にGeorge ちょうど真ん中に陣取った。
照明が落ち、二人が談笑しながら、向かい合わせに座ると会場の空気は
ピーンと張り詰め。「さぁやるか」って感じではじめはSWINGな曲を
JOEのはじく鍵盤から繰り出される音は、本当に跳ねるようで。
STAGEを通して遊ぶJOEの様子を観ながら、あわせるGeorge
まるでそれは高級素材を料理するかのごとく…。
身体を揺すりながら、鍵盤を見つめ演奏するJOE、一方、
GEORGEはJOEを伺いながら、恍惚の表情を時折浮かべながら、本当に楽しそうに演奏する。
それぞれのソロも披露。GEORGEはスキャットを織り交ぜたり、ブルージな曲
などを4曲ほど。JOEはお馴染み「IN ALL MY WILDEST DREAMS 」を。
2人が押さえる鍵盤の音が空気に触れた瞬間、いろんな色香を放ち
マイナスイオン出まくりです。
GEORGEに「レコード綺麗に持ってるね、古いのに新品みたいだよ」って言って頂きました。
ピアノのみって初めてだったんやけど。「うあぁぁほぉおおお」って感じでした。
[KSK JAZZYMAN NOV 2005]
George Duke






