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Harold Melvin&The Blue Notes
Harold Melvin&The Blue Notes
- Harold Melvin & the Blue Notes
- If You Don't Know Me by Now: The Best of Harold Melvin & the Blue Notes
27日月曜日、Harold Melvin & The Blue Notes のライブ@渋谷DUOに行ってきました!
正直あんなに近くで見れるなんて思ってもいなかったのでビックリしました。
会場は、ジャミロクワイが音響や照明などをプロデュースしたと言う、モダンな雰囲気。
さて、開演まで15分、ラムコークを片手に固唾をのんで待っていると、バンドメンバーが。。
1曲目はあのベースラインから始まる「Lovely Days」。
「ドゥッドゥッドゥドゥドゥッ…♪」
あれ?!、他の人の曲で始まるの??と思っていたら、
バックバンドのメンバーの方だったらしく(そりゃそうですよね。。)、
ほどなくしてHarold Melvin & The Blue Notes のメンバーが!
テディペンはいないし、オリジナルメンバーは?ですが、場内大興奮!
「The Love I Lost」や、アンコールの「Wake Up Everybody」
で会場は一つに…最高の瞬間。至福のとき。。。
僕はNORMAN JAYがよくラジオやパーティでハロルドメルヴィン
の「THE LOVE I LOST」や「DON'T LEAVE ME THIS WAY」を
かけるのを聴いてから、フィリーソウル(MFSBやO'JAYS, TRAMMPS,
など一連のギャンブル・ハフ作品など)のレコードを集め始めた、
フィリーへの入り口みたいなすごく思い入れのあるバンドだったので、
忘れられない最高の夜になりました。
しかも、しかも!!
ライブの後、赤坂のミラクルに連れて行って頂いて、しばらくすると、
メンバーと、30年前に録音されたレコードから聴こえてくるのと
変わらぬ美しい歌声を披露してくれたSHARON PAIGEが来たんです!
(ミラクルの川畑さんは本当にすごい人なんだなぁ、としみじみ思いました。。)
そして、そして!!!
ちょうど僕らの横の席が空いていて、そこに座ったんです!!!
さらに、さらに!!!!
横でDJがかける曲に合わせて歌ってくれたんです。
もう言葉が無いというのはああいう状況なんだと思います。
こんなの初めての経験でしたから、夢なのか現実なのか
良くわからない、そんな気持ちでした。
SHARONさんは、「YOU KNOW HOW TO MAKE ME FEEL SO GOOD」
とか気持ち良さそうに歌っていました。
最後に!!!
周りにいる僕らのことを「BABY, BABY」と呼んで、キスまで。。
何がなんだか分からない、トキメキナイト☆でしたが、
思い出すたびに顔が緩んでしまう、ずっと忘れられない
日になりそうです。
隣がSHARONさんだったので、色々思い切ってお話しして
みたんですが(お酒も手伝ってくれまして。。)、全部は
覚えていないんですけど、印象的なひとことがありました。
「私は、歌うことが大好きなの」
その表情は、思い馳せるフィラデルフィアの空みたいに、
どこまでもどこまでも爽やかだったんです。
大事なことは、要するにこういう気持ちなんだ、
と(チョットだけ)教えてくれたような気がしました。
THANKS FOR EVERYTHING ! I WILL NEVER FORGET THIS !!

[Barry Love 2006 Feb]
Harold Melvin&The Blue Notes






