ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
JAZZ CRUSADERS
JAZZ CRUSADERS
JAZZ CRUSADERS featuring WAYNE HENDERSON with special guest JON LUCIEN
なんて気持ちエエ LIVEなんやろか?
これはちょっと極上やわ…

- The Jazz Crusaders
- At the Lighthouse
[LIVE REPORT 2007 FEB]
メチャクチャ ウマーーーやんかぁ。何コレー
このウマさ尋常じゃないです。特にbとKey!
編成はDS、B、G、KEY(P)、SAX 各自がどうこうと言うレベルじゃなくて、
一つ一つがまとまり、最も良い形で音を提供するとなるとこうなるんやろか?
こんな安定感のあるGROOVEは聞いたことないです。
大袈裟じゃなくて…w
メンバーがスタンバイし、TBのWayne Hendersonが付き添いに手を取ってもらい、
杖をつきながらSATGEへ…(大丈夫かよーー…)あの豹柄の前掛け?は健在でした。
中央に腰掛け、さぁ始まる…
刻むGROOVE…
Crusaders の曲を…元々、Crusaders自体がGROOVE感が群を抜いてるんやけど…
約10分強の長尺PLAYが続く…「Hard Times」「Scratch」
マジ、半端ないくらいウマイです。飽きないし、特別演奏が鬼切れしてるわけ
ちゃうねんけどけど、後半になればなるほど、熱が増すノリ…乱れる事一切なし。
やたら音がデカイ 爆裂FUNKとはまた違った COOLでありながらFUNKでフロア仕様
JAZZ・FUNKといったところか?
Wayneは時折、だみ声で雄叫びをあげる。この安定したGROOVEに自然と頭は揺れます。
そして、お待ちかね、奇跡の来日といったところか JON LUCIENが迎えられる…
JONもまた手を引いてもらいながら…ブッチャケ ヨボヨボです…これ声出るん?と心配は
よそにギターを持ち、ボッサ 「Luna Mi Luna」を1曲披露。
で、その後は「LOVE ME」。Antonio Carlos Jobimの名作「Dingi」を。
コレはLIVE盤でもお馴染み…。
あの独特の深ーーーーーーい声はトロケるわぁ〜 JONの声量も考えたか、
演奏もグッと抑え気味で、でもコレが実に締まってて、JONのVoやスキャットが映え、
息遣いまで聞こえる…素晴らしい。
個人的には、「SUNNY DAYS」聞きたかったけど…でも十分満足。
というかちょっとヤバイくらいヨカッタ!
最高の音楽聞いてるーって実感できるのが容易な程に。
あぁあー2/3までかぁーマジ、もう一回行こうかな〜
曲のつなぎにやMCの間、メッチャ音を絞って「Way Back Home」を演奏してくれるバック。
これが実にいい感じで…憎い演出。ちょっとこれは玉乱もんがありますw
いやいや、まさか…Jon Lucienを観れるとはね…
勝手な思い込みですけど、Jon Lucienなんてレコードの中の人でして…LIVEが観れる
なんて思ってもなかったですわ。LIVE盤出してるので、慌てて購入したりして…全然健在。
握手してもらったけど、メッチャもち肌w
素敵な落ち着いた人(おじいちゃん)でした。
WAYNEはまさしく豪快な感じやなぁ〜
2人ともサイン頼んでおきましたー。
WAYNEのはオキニ入りのレコなんでもらえるといいなぁ〜。
そう言えば、この面子…Roy Ayers中心?のJAZZCRUSEDERS?のメンバー…
先程来日した、Lonnie Liston Smithに少し前だかBobbi Humphrey…
でもうすぐ来日予定のRonnie Laws… 残すはJean Carneですな。
てかアメリカでは彼らが同じSTAGEでLIVEしてるねんなぁ〜
考えただけで震えるなぁ〜エエナァ〜〜。
[KSK JAZZYMAN 2007 FEB]
JAZZ CRUSADERS






