ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
Jeffrey Osborne
Jeffrey Osborne
- Jeffrey Osborne
- Ultimate Collection
L.T.DのリードVoJeffrey Osborne。
場所もいつもと違って、初めてのcotton club。
ブルーノートが青ならここは赤で、青と言うとMILESのKIND OF BLUEをどうも連想してしまい、
どうもJAZZって感じやけど、赤ってやっぱウタもの連想させる感じでイイですね〜〜。
ブルーノートよりイイ感じです、コットンクラブ。
さて会場へ。
着いたのがギリだったので、座るとメンバーが入ってきた…
ん?このバックVoの女性見たことあります…確かGEORGE DUKEの…JEFFREYもGEORGE DUKE
絡みあるし…そこからなんかなぁ〜
このバックVoの Shannon Pearsonという女性…なんで覚えてるかと言うと…すごい素敵な笑顔な
人なんです…なんかイイカオリするスムースな歌声な人で…
JEFFREYは予想通りでした…。
実に紳士と言うか、ほとばしる汗臭いPASSIONというのではなく、マイクを自在に操りながら、
男性では珍しい大人な艶を感じさせる男です。
「You should be mine」では定番なのか?コーラス部分をと。降りてきて、
歌いませんかって…。客席の明らかにシンガーと思われる黒人シスターの人に回ってくる…。「UHHHH〜〜〜」ってメッチャ上手いし…JEFFREYも「OHHH〜〜!」って(笑)
もちろん「LOVE BALLAD」も極上で。「close door」もよかったなぁ〜 安定感抜群。
さすがバラーディアと言う名は伊達じゃない。JAMES INGRAMとはまた違った魅力のあるシンガーでした。
[KSK JAZZYMAN 2006 Feb]
Jeffrey Osborne






