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John Legend(ジョン・レジェンド)
John Legend(ジョン・レジェンド)
2008 ジョン・レジェンド(John Legend) Live REPORT by KSK JAZZYMAN
すげぇー汗だく…俺もかなり汗かきやけどこれは負けるわ…。
ほんまにこれくらい汗だくなりながら、会場のボルテージとともに熱狂の渦と化した一夜でした。
去年の1月あの素晴らしかったLIVE(去年のJohn LegendのLIVEレポ)が、グラミーアーティストが、Blue Noteで観れるなんて…。しかも、バンドもJohn Legend 入れて12人。
おそらくg以外は前回とメンバー一緒のはず。今回のgはサウスポーやった。
ds、g、b、key 、org、tb、sax、tpにバックVoの3人。
表情豊かなTara Micheleにコケテッィシュな甘い声のJessyca Wilson、
そしてJon弟Vaughn StephensことVaughn Anthony。
バックがスタンバイし、心地よいバックVoのハーモニーに乗りながら、John Legend登場!
ゆっくりと会場の高揚感に満ちた空気を噛みしめるように。
てか、近っ!真正面の前方やったからそらメッチャ近いっすわ。
曲の進行もLive From Philadelphiaと基本同じです。
入場するや否や、ピアノに向かい「Do U Wanna Ride」をサラッとこなす。
ちょっと演奏邪魔感は否めないけど、1曲目やし…
てことは2曲目は待ってましたTara Micheleの声が映える
Heaven only knows、Heaven only knows
とバックVoの声が会場に響き渡る「Heaven」。
Johnが目の前でこのコーラスに乗ってYeah〜〜!と歌い始める、この曲の持つ高揚感は抜群に素晴らしい。
去年も思ったけど、この曲で一気に持っていくなぁ〜てか今年もこれでオイラノックアウトっす。
「Let's Do It Again」を盛り込んだNumber Oneなど前半はグイグイと引っ張っていく。
Slow Danceでは女性を物色し始め、エロ目で迫るJohn。
Dance To The Musicでは客席のテーブルに乗っかって怒涛のメンバー紹介?
これがめっちゃ雑でなんか勢いあまりすぎやでw。
そして、弾き語りのAgain。
今日限定?で新曲Good Mornigを披露。
この手の曲はさすがです、この近距離は凄いです。
ん〜君にはバンドいらんなぁ〜w全然、弾き語りだけで90分聴けるで!
この新曲かなり優しめの弾き語りの曲でして、外人の客?反応しまくりで、「Ohhh Yeaahh........ good mornig ....」など激しいレスポンス。
白くキラキラ光る朝陽を浴び、Johnが私を起こしてくれてるの〜?的な
悪魔の妄想を女子はしてるんちゃうかったやろか?なかなかいい曲。
そしてPDA。Live From Philadelphia聴いて思ってたことやけど、Feel Like Making Loveが彼ほど似合わない人もおらんwちょっとあのカバーはないわ。Feel Like Making Loveはホンマ大好きで、ブラジル系からしばたはつみさん、細川綾子まで漁ってきたけど、ちょっと合わへんなぁ〜やっぱこの曲はどこかJAZZ フレイバーないとキツイ。LIVEならではの感じでそれなりやったけど、あの曲で気分が上がらん俺自身も珍しい(苦笑)
なんだかんだ偉そうに書いたけど一貫して思うはJohnの声は実に深く、響くそして強い!
K-CIとはまた違う強さで、声も凄い通る。全くぶれないし…
特には、上手くもないし、セクシーでもないんやけど声の深さとあの安定感が凄い心地よいですわ。
そやから、あえて欲をいうならもっともっとVoを前に前に出して欲しかった気もする、
Blue Noteのキャパなんやし、去年はあの箱の大きさならではの良さもあったけど、
それをそのままBlue Noteでするには少し枠に収まりきれないものがあって、圧倒的なもんではあるねんけど、それが雑感を伴う勢いにも感じれて。ゴス系の展開やより一層Voで持っていく高揚感をより味わえればとわがまま申すわけでございます。
まあ、でも終盤Ordinary People、So Highだけで十分すぎる程の感動をいただけますけど。
特にSo Highの怒涛の後半の
「Heavaaaaan」のコーラスのたたみ掛けは
崇高で神々しくさえあります。
久しぶりに大人数で行ったけどやっぱ大人数はエエね〜。
2007 John Legend LIVEレポ by KSK JAZZYMAN
- John Legend
- Get Lifted
あまりにも素晴らしかったので、実家でレポ書きますw
今や、現RBシーンを代表すると言っても言い過ぎでないJ
OHN LEGEND。昔からいろんな所でチラホラと見かける人で、
LIVEのVIDEOとかでもKEYを彼が弾いてるのも何回か観ました。
でも、ここまでワーキャーってなると天邪鬼なオイラの熱は冷めていくんですw
仕事明け、実家帰省(お正月休み?)ついでにってことだったので、
新幹線で寝れないオイラ30時間以上寝れないのか〜 ちゃんと
LIVE楽しめるか不安やったんですけど、梅田着いた瞬間、
テンション上がりまして…なんばHATCHへ
大きさとか感じ的にはO-EASTみたいな感じですかね?
はじめ、後のBACKVoとなる女性シンガーが前座として3.4曲披露。
JOHNの曲にも数曲参加してはるみたいです。
STAGE中央にピアノがデーンと置いてあり、BACKVOは1人男性
(JOHNの弟・Vaughn Anthony)と女性2人です。
少し、ライティングには凝ってたみたいですけど実にシンプル!!!
俄然、Voを前面に出したLIVEでした。 RBでこの規模の箱で
このクオリティはちゃっと凄すぎますわー
タイトなんやけど、BACKVoとJOHNの声力は相当でして、
まるでGOSPELのようで。凄いもん観れました。
しかもMC少な目のギッチシ 2時間!!
ぶっちゃけ、あんまりJOHN LEGEND詳しくないので
分かった範囲で記憶をほじくり返しますw
Do U Wanna Rideで登場して、会場はボルテージが↑
で、いきなりHEAVENかましたんですえけど、ここでの
ハモリの凄さって言うたら半端なかったです。
この時点で、もうオイラ1人で、スゲェーースゲェーーって言うてましたね、
なんか完全に持ってかれてましたわ。
で、Let's Get Liftedらへん歌って
1stの曲中心に、Voでグイグイ引っ張ります。
Number Oneでは元ネタLet's Do It Againをやってくれたり
ピアノの弾き語りでは、Where Did My Baby Go。
slow danceでは女性を1人stageにあげて…なんかやったり。
そして終盤は実に凛な感じでAgain。これもピアノ1本で入り
ヤバイ!
彼のオキニだと言うShow Meを披露のあとは。
お待ちかね、Ordinary People やっぱ この曲はイイし、凄いですね!
響きというか共鳴感が増すと言うか…生はスゲェっす。
アンコールは2曲 Stay With YouとSo High!特に最後のSo Highは
ちょっとヤバ過ぎだろーーなくらい心の血肉が踊りました
もっと色々曲やってたけど、2/3くらいかなー覚えてるのはw
JohnのCD聞いてれば分かることなんやろうけえど、ここまで
LIVE映えするとは、思ってもみなかった。 声が強いから、
全然演奏を凌駕するねんな。演奏も実にGROOVEあったし、
かと言って邪魔でなくー、BACK Voに関しては今まで観てきた
LIVE合わせても 断然1番よかったです。あの箱であの
POWERFULさとハモリは観たことないですよー。
今年最初のLIVE。かなり素晴らしいもの観ました。
[KSK JAZZYMAN 2007 JAN]
John Legend(ジョン・レジェンド)






