ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
Pharoah Sanders
Pharoah Sanders
- Pharoah Sanders
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古代エジプトでは 王 と呼称されるPharoahという名。
その名に相応しくもはや神とも…崇められるPharoah Sanders 。
巨匠コルトレーンの晩年、師事し活動をともにし、コルトレーン亡き後、
その名を引き継ぐに相応しい、現存する最高峰のテナー奏者であることは間違いない。
Impulse時代のスピリチュアルな作品はなかなか難解な作品もあるけど
なんと言ってもBuild An Ark がカバーした、もはやクラッシクであるCLUBJAZZ至極の1曲。
「You've Gotta Have Freedom」
これに尽きます。
生で「You've Gotta Have Freedom」聞きたい。
その一心でこのLIVE行きました。
ドラム、ベース、ピアノ サックスのカルテット
平日と言うのに最終日やからか…超満員。
お1人様のご案内なので、遅くに行ってんけど、いい席GETしましたわ。
JAMALといい、Pharoahといい どこか神がかってますなぁ〜
佇まいとか白髪な感じとか…オーラが全然ちゃいます。
PLAYが始まる…
一吹きするだけで、なんか違いますなぁ
非常にバリエーションの多いドラム
名盤の「LIVE」ではあのIDRISがドラム叩いてたこともあって似たスタイルです。
若干、音の小さいんが気になったけど、手数の多いアタック重視の鍵盤。
それにベース。
非常に各々のソロが多い。
自分の出番以外は 後ろに下がるPharoah…。
アンタ観に来てるのに、そない照明当たらないところ行かんでも…
席が悪いのか…ピアノの音が…小さいねん。
モヤモヤするわぁ メッチャうまい感じやのにーーー!
そんなモヤモヤの中、流麗なイントロが…
「MY FAVORITE THINGS」♪ 来ましたぁぁぁ〜
COLTRANEが甦ります。
しかもメッチャ長尺プレイ…
で、メンバーを紹介。スゲェ濁声!!
カッコイイ〜〜♪溜まらんもんがあります。
この辺からちょっとオイラおかしくなりましたw
ブビッ♪ ブビッ♪ ビィィィ〜〜♪
雷鳴のごとく、吼えるPharoahのSAX…。
ギャァァァァーーーと歓声が。
稲妻が走りましたわぁ。
そうです、「You've Gotta Have Freedom」ですわ〜。
何を思ったのかヘンテコダンスでGROOVEするファラオ。
で、マイクを手に取り、
濁声で「パラッ♪パラッ♪パァァー♪」
客も応える
まさしく コール&レスポンス!
いやぁ〜〜マジ凄かったです。
この高揚はそうは味わえないです。
きたぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー♪
誰しもがそう思った瞬間で
攻撃的な怒涛のようなブロウ!!
吹きまくりです。
曲短かったけど…なにもかも全て吹き飛んだ瞬間です。
写真取れなかったけど、サインもらえたぁぁ〜
やっぱなんか感慨深いですね。
JAZZの巨人COLTRANEを師事し、一緒にPLAYしていたとか背景考えると
とんでもないなぁ〜って思います。
サインいただいたLIVE盤 とにかく1曲目
生は×100倍 凄いです♪
- Pharoah Sanders
- Live
[KSK JAZZYMAN 2006 Aug]
Pharoah Sanders






