ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
The Whispers
The Whispers
伊達じゃない、WHISPERSと名乗る彼ら。
こんな名前、酔狂ではつけれんw
30年の歴史を誇る王道コーラスグループ、
そして何よりもスゴイのは、今も現役バリバリで、
CDをリリースし続ける彼ら。
- The Whispers
- 30th Anniversary Anthology
Walter、Scotty の Scott兄弟を中心のグループ
で巷では、マリオブラザースなんて言われてます、
まぁあの出で立ちじゃ仕方ないw
cottonには去年も来て、今年で2度目。
cotton行く度にLIVE映像が流れていた、ターコイズ色
のスーツを身にまとい、なんかそれだけでワクワクする。
Tracyと言う女性がBobby Caldwellの
「What You Won't Do For Love 」のカバーで幕明け、
コレが実にイイ、ウタはそれほどでもなかったけど、好きな曲
って言うのもあるんかな〜演奏とかもタイトでヨカッタ!
で、Grover Washington Jr.のカバー挟んで、3曲目からの登場。
KEYのの人が煽り、総立ち、いきなり「It's A Love Thing」♪
これは 上がるがな…
ちょっとマッタリ聞こうと思ってたんやけど、嬉しい誤算…。
さすがに一線を貼ってるSOULグループです。
楽しいーーーそのアバウトなダンスの振り。
バックと共に。
小人なブラザーズがグイグイSTAGE引っ張っていきます。
がしかし、少し力み過ぎ?感が否めない…
後半に差し掛かったあたりか? X'Masソングを2曲披露。
これが一番ヨカッタかもしれない。
この時は演奏も実に控え目で前面にSCOTTYのVoを。
この少ない音がSCOTTYのSHOUTをより一層深く、
心をバラ色のに赤く染めてくれる。
それを察したのか、客席に降りて、バラを一輪づづ配り歩く。
それはまさしく THE DINNER SHOW。
これが決して嫌味じゃない?様になるちゅーか…さすがやわ〜
この辺は歴史ですね。
全体通して、若干の力み?も感じられたけど、メインストリームの
古きよきSOULを堪能するには充分でしたが、この人達のスマート
で癖のない部分が逆に感じれて少し残念な気も…
しかし、「in the mood」やらんのはなぁ…泣
[KSK JAZZYMAN 2006]
The Whispers






