ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
Warrior
Warrior
WarriorことChris Warriorのどうやらデビューアルバム。
ジャケのチープさがなんともなんですけど。

少し泥くさい雰囲気もする1.「Fast Lane」ではじまる。
少し線の細いVoながら、丁寧に歌ってるのが好印象。
メランコリーなgの音がおセンチな哀愁をかざす2.「EveryTime」、7.「Caught Up」。
バウンシーなビートのバラード3.「Fallin」。
アコギやピアノが効いていて、爽やかな作りに。
優しくソフトに語り掛けるような4.「This Ring」。
ファルセットの部分なんかはMint CondiionのStokelyにも似た印象。
5.「Survive」もスロー。
今までソフトに歌ってたけど、ココに来てfファルセットでShoutしたりしてる、曲もエレピが心地よく鳴って心地いい。
多重コーラスに乗って9.「For What」、アルバムを聞いてると、どうやらこう言う系統の曲が得意みたい。
11.「Special Friend」は、どこか初期のLenny Kravtizの影響?チラホラそんな雰囲気もする。
全体的にインディ特有の地味ーな趣ながら、随所に感じることの出来る、丁寧で繊細に歌を入れていく感じ。比較的穏やかな感じのアルバムに仕上がっている。
声は細いがファルセットの部分はなかなかです。
1 Fast Lane
2 EveryTime
3 Fallin
4 This Ring
5 Survive
6 Look What U Done
7 Caught Up
8 DarkSide
9 For What
10 Let Me Be The One
11 Special Friend
12 Water Flow
Warrior






