ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
チャーリー・ウィルソン
チャーリー・ウィルソン
UNCLE・チャーリーと慕われてるらしいそれは伊達やない。
KELLY PRICE中止で、日々高まっていったオイラの過剰な期待に
55にもなろうとするオッサン(失礼)チャーリー・ウィルソンは
余りあるほど応えてくれた。
- チャーリー・ウィルソン
- Charlie, Last Name Wilson
時にエロく、時にアグレッシッブに、時にマイケルのようなROCKダンスを。
汗だくの100分強。
バックもみんな白シャツに赤のタイで統一してて
演奏も邪魔することなく適度でヨカッタ。
しかし、チャーリー・ウィルソンはとんでもないパワー。
確かに今、全盛期ではないやろ?
しかしFUNK全盛期の彼がこんなクオリティの高い
STAGEすることにまず驚愕。
年齢を感じさせず、吠えるcharlie 。
いつもより早めに行ったにも関わらず、もう全然最後の方。
それだけでアツイFANにアツイSTAGEが容易に想像できる。
基本は新作「Charlie, Last Name Wilson」を中心に
要所要所に、GAP BANDのナンバーEarly In The Morning、You Dropped A Bomb On Me などを、
後半にOutstanding!ちょっとBLACKSTREETが頭をよぎる。
激唱AARON HALLがRESPECTしてやまないUNCLE・Charlieのその声は1曲目の「So Hot」では少し不安にも思えてんけど、徐々に熱が増し、あの独特の「ウィイ」がたまらない、中盤のこのアルバムの裏?目玉・GUYの「 Let's Chill」あれでオイラ完全に持っていかれました。
極上の空間やった。
「Asking Questions」も聞けたし…
R.KELLYプロの「No Words」は急遽やることになったみたいで、CharlieはKEYで弾き語りを披露。
最後「Charlie, Last Name Wilson 」では少し疲れも見れたけど…会場の異様な盛り上がりが、彼を奮い立たし、最後の力で吠えるのが感じ取れた。
最高やわ。Charlie…
最後会場後ろで帰らず、ドラムに合図を出し興ずるCharlie…
最後ガッチリと握手したCharlie、ホンマ楽しそうやった。
Mary J激似のDancerの子もヨカッタなぁ〜
このSTAGEを観て、あえて言いたい。
COME BACK、AARON HALL!!
[KSK JAZZYMAN 2007 May]
チャーリー・ウィルソン






