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ダウン・トゥ・ザ・ボーン(Down to the Bone)
ダウン・トゥ・ザ・ボーン(Down to the Bone)
[ ダウン・トゥ・ザ・ボーン(Down to the Bone) LIVE Report ]
以前 playing…で 紹介したafro elementsの人たちです。
そして、ダウン・トゥ・ザ・ボーン(Down to the Bone)その別名ユニット?らしいです。

※ちなみにこのジャケ絵はアーニー・バーンズに似ているがFrank Morisson。
あんま良く知りませんけど、Down To The Bone名義では結構アルバムも出てますけど、
固定メンバーはおらんみたいです。
UK・ACID JAZZ FUNK!!
Down To The Boneの新しいアルバムは未聴ながら突入です。
STAGEには恐らくバンマスのb Simon T、dsの Phil Nelson、keyのNeil Burditt
この3人がafro elementsですかね〜?
あとはtp、sax、tb、g の7人編成。
かなり上品です。バックバンド的な要素が強いのか?少しLIVEならではの野性味に欠ける…
しかし、dsの紡ぐbeatが一糸乱れないので、メッチャ安心して聴けます。
keyのNeil Burdittはヴォコーダー、Rhodes、ピアノ、keyboardと阿修羅マンやわ。
keyboard(オルガン系の音)の叩くようなFUNKYなTOUCHがカッコよかったっす。
音圧的に物足りないものの、適材適所とはこのことで、見事に割り振られてるsoloパート、
各楽器が無駄に主張することなく、1つの音としてまとまってます。
gの音がACID JAZZ系では一番心を惹きつけるんやなぁ〜。
こじんまりとしてるのが勿体無い、もっとガツガツしてるのを観たかったです。
ALL STANDINGなら違ったかもなぁ。
[kSK JAZZYMAN 2007 NOV]
ダウン・トゥ・ザ・ボーン(Down to the Bone)








