ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
Trina & Tamara
Trina & Tamara
Trina Powell とTamara Powell の姉妹Duo。
そのまんまです、しかもお兄ちゃんがJesse Powellときた。
そんなんやったら3人で組んだらエエのになぁ〜。
Something For The Peopleの「My Love Is Shhh」でfeatされ話題になり、
待望の99年のデビューアルバムです。
2人ともかなりの美人さんですね。特にTrina。
内容は、なかなか聞いて損なしの好盤。
フロア映えしそうなキャッチーなダンサー1.「What'd Come Here For? 」。
今聞くと、このリズムとてつもなくダサいけど、この頃こう言うの流行ってたしな…
さすがはコーラスワークは見事です。
3.「Joanne」はJOE SAMPLE の「IN ALL MY WILDEST DREAMS」ネタで
なかなかキャッチーな癖になるミディアム。
流麗なストリングスと姉妹Duoならではの4.「Sister」。
5.「Let's Go」コーラスの重なり、高まりが美しい。疾走感が伴ってなかなかいい。
優しく語り掛けるようなバラード 6.「29」。
このバラードでは心地よいコーラスに乗ってなかなかの熱唱を聞かせ、
7.「Makin' Love」もスロー。
声の線が細いので、こう言うスローのほうが心地よく聞こえる。
8.「Settle for My Love」はPatrice Rushenのカバー。
確かに声もそんな感じやからピッタリ合ってますわ、ちょっとビートがダサいんですけど、基本は忠実にカバー。
哀愁漂うアコースティックな響きが実に切ない9.「How Could This Be the End」。
マイナー調の曲展開がいいなぁ。
アカペラのハーモニーから始まる10.「Blue」。
後半のスロー群はなかなか聴き応え十分、1曲くらい爆発的な曲があれば、2枚目とかも期待できたかもなぁ〜。
兄貴は順調なんで、そういった絡みとかあればオモロイのに…。
Jesse Powell 日本でLIVEしてくれんかなぁ〜でバックVoにTrina&Tamaraと。
妄想は広がる…。
Trina & Tamara






