ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
テディ・ライリー(Teddy Riley)
テディ・ライリー(Teddy Riley)
Teddy Riley featuring ADIDA LIVE REPORT
NJS(ニュージャック・スウィング)が苦手でLIVE行ってるのは多分、俺だけかも(笑)
80年代〜RBの屋台骨を支えてきたのは間違いなく、天才テディ・ライリー(Teddy Riley) 。
いわゆる跳ね系のこのバウンス・ビートはKEITH SWEATの「I Want Her」でTEDDYが世へ放ったと言って過言ではない。
GUY〜BLACKSTEREETと歩み、またproducerとして膨大な仕事量と質の高さは圧倒的で、
今回はこのツアー用に組んだADIDAというバックバンドを引き連れての来日。
てか何?このバンドーKey4人!!絶対、なしやわ〜これ…コーラス4人はいいけど…
dsが音鳴らした後、少し後悔した… 音的には、正直かなり厳しい…生バンドならではのGROOVEとかあったもんじゃない。
途中から、コレは俺が想像してるいわゆるLIVEではなく、Clubなんやと。そう思うと結構楽しめるもので…
もう、GUY、BLACKSTREETメドレーで。
「Booti Call」で超上がった↑
バックVoは女性(Kelly Price似)を1人含めた4人で。
狂おしい程切ないイントロが…細身で長身の彼が前に出て、
GUY屈指の名曲「Let's Chill 」を…
大好きな曲なんで聴けるだけで幸せなんですけど、ヒドイ(笑)
AARON HALL、で生で衝天したCharlie Wilsonを聴いてるだけに…
まぁハッキリVoはみんなヒドかったわ。
そこから90年代の至宝名盤「BLACK STREET」から極上のシルキーTIME!
「Joy」〜「Before I Let You Go」極上の流れを再現!
もぉぉ満足ですわ。思い残すことなしですわ。
テディ・ライリー(Teddy Riley)もヴォコーダー&TALK BOX(トークボックス)両刀使いでかなり楽しかった!
客のリクエストにもガンガン応じて「Rember the time」「I Like The Way」「Want her」とか…
結構な数の曲してた。
最後は、「Teddy's Jam」「No Diggity 」を。
アンコールもしてくれたけど、全然鳴り止まない歓声と拍手。かなり、続いてたなぁ。
ちょっと置いてけぼりになったくらい凄い盛り上がりしてた。カジュアルシートでよかったわ(笑)
テディ・ライリー(Teddy Riley)好きには溜まらない、Teddy Riley満載・満喫のSTAGEやったです。
[KSK JAZZYMAN 2007 OCT]
テディ・ライリー(Teddy Riley)






