ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
デルフォニクス
デルフォニクス
SWEETSOUL界の王者。デルちゃんとも親しまれるデルフォニクス!
「La La La Means I Love You」は必殺のキラーチューン!
鮮やかな赤にGOLDの刺繍がビッチリ入ったジャケットを身にまとい
登場する3人。 オリジナルメンバーは パグに似たWILLIAM HARTのみ。
- The Delfonics
- The Sound of Sexy Soul
[LIVE REPORT 2007 JAN]
前半は比較的UP中心…
ん〜〜… ナニコレ?演奏スカスカやん
全くないGROOVE感… それ故か必殺のコーラスワークもかなり残念な内容…
WILLIAM HARTもなんかイマイチ…
普通のKEYで歌うシンガーなら、ここぞの部分ファルセットになるとオーディエンスも
沸くんやけど…基本WILLIAM HARTはファルセット。
歌いあげるって言うよりはベースがファルセットなので…盛り上がるにも…
ちょっと。また安定感がないし…。
CDと違うのやから…ってのは分かってる。
でも今まで観てきて感じたのは、LIVEならではって良さが
感じられるものがほとんどで…もしくは超越するのもあるくらいやのに…
往年のVoグループなので多少のバラツキ感は分かるんやけど…
UPナンバーではその乱れが顕著に。
中盤、Dr. Salaam Loveがリードを取り、WILLIAM HARTは
バックコーラスにこのDr. Salaam Love 途中で AL GREENやBARRY WHITEの
真似などを入れて客を盛り上げるが、これもイマイチ似てないw
まぁAL GREENはまだマシかなぁ〜
どうもWILLIAM HARTはバックの方が良さが映える。
ファルセットは勿論やけど 地声が非常にイイ声なのでこの辺の切り替えを
上手くしてくれるとかなり聴き応えがある。
照明と共にバンドの音もグッと 落とし。
さすがにSWEET SOUL! この辺は素晴らしい!
終盤 Harold Melvin「I Miss You」、BOBBY CALLDWELL
「What You Won't Do For Love 」、EARTH WIND&FIRE「Shining Star」の
カバーを挟む。STAGEにお客さん上げて盛り上がってたけど。
これもバンドがイマイチからなんか、オイラの心は弾まず…。
アンコールはお馴染み「La La La Means I Love You」
各セクションに分けてお客さんに歌わしたり、それなりの
演出とかなんやけど…
ブッチャケ ド・B級! ん〜こんなもんなのかなぁ〜
心配されてたWILLIAM HART 声自体はファルセットもまぁまぁやったけど。
LIVEで大事なGROOVE感と安定感はピカイチに最悪やったです。
やっぱ、Major Harrisがおらんのはなぁ…
Major Harrisと言えば「side show」
そう、Blue Magic…
次はBlue MagicとかRAY GOODMAN辺り来ないかな〜
Blue Magicの「sideshow」聴けたら失神するやろなぁ〜
ちょっと今回、期待大きすぎたかなぁ〜
でも、Whispersと比べたらやっぱり…って思うしなぁ〜。
[KSK JAZZYMAN 2007 JAN]
デルフォニクス






