ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)
テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)
テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS) LIVEレポ
なんやねん、もうーー凄すぎですわ。何がって…全部が。
もぉオーラが違う!同じ人間とは思えん。
まさしくスポットライト浴びる為に生まれてきはった人らや。
これがSOULですわ、歴史ですわ。SHOWですわ。エンターテイメントですわ。
DENNIS EDWARDSの疲労具合とかDAVID SEA兄貴が腰痛?で椅子に腰掛けるとか…あるけど。それがなにか?ですわ。もぉ別世界、異空間!
テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)のリードVoを勤めたDENNIS EDWARDS、Ali-Ollie Woodson が同じSTAGEに。そして、TEMPTATIONSのリードVoの誘いを蹴ったと言われる喧嘩番町・DAVID SEA兄貴。この3人が同じSTAGEに。二度と観れないんちゃうか?SOULファン生唾涎モノ!
ビーバップ・ハイスクール的留学生・裏番DAVID SEA。もぉ大好きですねん…
興奮ですわ。
大所帯BANDを従え、MCのあおりを受け、マンハッタン?の夜景の柄とイタリアカラーのラインが入ったマリンブルー色のスーツを身にまとい5人が登場する。
はぁ〜〜やっぱエエわぁ。
最近のMUSICIANみたいなラフな普段着と違い、こっちも気合が入ります。
観るぞーーー!!
ちょうど通路のところにおったんで…もぉすでに鼻息荒いです…登場だけでこんなカッコイイんか〜今から何がはじまるんですか…?興奮で興奮で心臓に悪いですわ。
DENNIS EDWARDあのバス系のバリトンVoは炸裂するし、
Ali-Ollieはメッチャ上手いし、柔でも歌えるし…
Mike Pattilloは未だ80年代の結婚詐欺師みたいな風貌で囁くし、
Chris Arnoldのファルセットはも気持ちよくトリップ出来るし、
そして剃りこみパンチのDAVID SEA兄貴の吠えっぷりは悶絶級で。
皆さん声が強いし、すんげぇぇ通ります、それだけで凄いんですけど〜
ほぼ曲はこの前出たDVDと同じ。
Temptations Review Featuring Dennis Edwards
「Get Ready」のあの決めポーズは自分もしたくなるほどで…
「Lady Soul」もよかったけど、
Ali-Ollieは「Treat Her Like A Lady 」!
超盛り上がったなぁ〜
Ali-Ollieのファルセットの出し方とかマイクの使いかたとか…カッコよすぎるわけで。
そして若頭DAVID SEA兄貴は「Ain’t Too Proud To Beg 」、「 I Can’t Get Next To You」、「 Beauty Is Only Skin Deep」、と。
中でも「I Wish It Would Rain」がやっぱ圧巻!
男汁出まくりで吠えるこの黒光魂!
気持ちいいくらい吠える、マイクからすんげぇー離れてほぼマイク拾わない状態で吠えまくる、
土佐犬がいやドーベルマンが遠吠えしてるかの如く。
【LIVE映えしますわ〜兄貴〜!】
凄い凄いと言いたくはないけど、それしか出てこーへん。
TVでネットで観たSOULなんやなぁ〜ほんまそのまんま。
それが手に届く距離で繰り広げられる…ここはどこなんやろか?いつなんやろか?
あっと言う間に時が過ぎ、退場の際、Ali-Ollie Woodsonは両手を添えて握手してくれる…
念願の兄貴にも、もぉ黒すぎてどこが眉毛でとか分らんけど握手してもらって…
これ1回観ただけやったら分らんわ、何回か観な。てか何回か、何回も観たいです。
色々LIVE観てきて、やっぱテンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)…。
土俵が違うかも知れんけど偉大すぎる…お世辞じゃない。
世代的にも、テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)に特別思い入れもないけどちょっと格が違いすぎるわ。
SOUL…とは?の問いに、このLIVE観れば感じれるそれだけのものでした。
兄貴の力作
Ali-Ollie Woodson (渾身のSOUL☆)


テンプテーションズ(THE TEMPTATIONS)






