ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
トゥオモ(Tuomo)
トゥオモ(Tuomo)
Tuomo(トゥオモ) LIVE REPORT
やっぱLIVE観ないと分らんよなぁ〜って(某・SOULBARマスター曰く)ホンマそう思ったLIVE!
こんなにHOT(死語?)でFUNKYなSTAGEするとは、ちょっと面喰らったわ。
TUOMO PRATTALAことTuomo(トゥオモ)。
フィンランドはヘルシンキでQUINTESSENCEのキーボードもしてたらしい…(てか今知ったわw)
ほな、QUINTESSENCEのCD持ってけば…ヨカッタ?
JAZZピアノでもコンペで優勝するその実力はやっぱりな〜って納得できるほどの素晴らしいLIVEでした。そら巧いはずです…バックはper、ds、b、gの4人にkey & VoのTuomoを入れた5人。至ってシンプルな構成。TuomoはRHODES!
ヘルシンキ言うたら、大好きなNuspirit Helsinkiとか思い出すけど、
まさかTuomoのCD聴いてた感じからここまでJamるとは思わんかった。
なんかアキハバラ アキハバラって聞えて仕方なかったわ〜秋葉原好きなんかなぁ〜とかいらん想像したやん!でもAki Haarala言うねんな。ややこしいねん!フィンランド人なん?スキーのジャンプとかでも変な名前の人多いもんなぁ〜
開場18時。かなりガラガラでどうなるんかと思いきや。開演間近になってそれが結構埋まってきてホッとした、平日の年末やし。みんなお仕事あるしな。
少し押し気味でSTART。
ギターの音色がクセになるFunkyな「My thing」。 「26」はAOR的な浮遊感の気持ちよさがいい!
RHODESが気だる〜くベースラインが切ない「Since or Before」なかなかの熱唱やったし。
「Ballroom Girl」はCurtis Mayfieldの「Tripping Out 」風なBEATがカッコイイ!
dsのハイハットの刻みもGROOVYやった!
結構、淡々と曲をこなしていく。
中盤見せ所?dsとper でバトルが繰り広げらる。
これがホンマヤバかった。
perのAbdissa Mamba Assefa
この人、開場の時、多分すれ違ったかも〜GROOVE感は彼の音でかなり増長してました。
「True Friend」は哀愁のギターがどこか懐かしさを感じさせ。
BRIAN McKNIGHT の「Crazy Love」調の「What I'm Like」も柔らかい響きで心地いい。
Tuomoを含め、演奏がホンマしっかりしとる、SOUL的なフレイバーとかシンガー・ソングライター的な捉え方してただけに、意外な誤算で、ちょっとしたJAZZ.・FUNKやな。TuomoのVoがどうこうって言うより、とにかくSoundとしてかなりカッコよかったすわ。
この人、ほんまLIVE映えします。
ラストは勿論「Don't Take It Too Hard」!
どこかCurtis Mayfieldのニオイがするこの曲強弱が見事で!
これでホーンとか入ってたらヤバイ!サビを客席にハモラセそしてRHODESをかき鳴らす!
JAMりますねん! ゴリゴリゴリゴリしはるねん!
ヤベェーーー!!
鳴り止まない拍手!凄いわ!
それに応えてアンコールはしっとりと奏で。
退場する彼ら。
それでも鳴り止ません!その拍手になんと、2回目のアンコール!!
意味深な「これで終わりだよ〜」ってなばかりに新曲?「Good Night」?を披露してくれた。
いや〜かなりヨカッタ!満足!
あんだけ演奏のクオリティ高いと自然と盛り上がりますな。
販促がごった返してたわ。あれだけのLIVEすればそらそうやわ。
しかし、Tuomo君優しそうでメッチャ色白、雪のようやね。
「自分〜めっちゃFUNKYやんか〜」って言ったら喜んでくれたわ。
しかしこのニョロ〜系のサインはどうにかならん?
[KSK JAZZYMAN 2007 DEC]
トゥオモ(Tuomo)







