ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
バーケイズ
バーケイズ
[LIVE REPORT]
超ヘビー級FUNK、バーケイズ、まさしく ド・FUNK!!
とんでもない濃度の黒さ、超ゴリゴリやし もうぉ最高でした。
ノッケ1曲目始まると同時にALL STANDING!!マジかぁ〜〜〜。
ちょっと出遅れそうなった…だって、ぶっちゃけバーケイズってあんま知らんのですわ…
曲もあんまり分からんし…
だから、みんなハモッテたのが 羨ましかった。
しかし、ココ最近では1番盛り上がったなぁ〜〜
- バーケイズ
- ブラック・ロック+1(紙)
(Vo)Larry Dodsonが吠える、SHOUTする。それに応えるオイラ達、観客。
踊る、踊る。cotton club→DISCO になってたなぁ。
詳しいことはさておき、爆裂FUNKでした。
今まで見てきたものは、何? って思うくらい…。
演奏スゲェ!!!
まさしく、一体! この一体感が産みなすウネリ捲くるGROOVE。
これやで、これ!!みんなリアル・タイムで聴いてたんやろなぁ〜
ちんちくりんな格好してるのオイラだけ。みんな会社員ぽかったけど。
ホンマ楽しそうに1曲始まる毎に1喜して…イイなぁ〜 曲分からんもん泣
その喜び味わえんかったけど、それでもかなり楽しかったなぁ。
さすが40年の歴史、最古のFUNKバンド!
モノが違うわ〜。とんでもないわ。
TOPのLIVEと同等かそれ以上のモノがありました。
なんでもOTIS REDDINGのバックだった彼等。
OTISの飛行機事故で同じ飛行機に乗り合わせていたメンバーも失う。
残ったメンバーでバーケイズは再生する。
その天国のOTISと仲間に届けと言わんばかりに、
BAR-KAYSがOTISを奏でる。この辺のOTISのカバーは分かったぁ。
中盤のスローでは艶やかに叫ぶLarry Dodson。
この人、イイ。声もよく通るし。如何せん絵になるねん。
土曜で終わりやけど、このLIVE間違いないです。
メチャメチャ イイ です。
※迷ってる方、行くべきです。
[KSK JAZZYMAN OCT 2006]
バーケイズ






