ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
マックスウェル
マックスウェル
- マックスウェル
- Embrya
ジャンルにとらわれないその耽美なサウンドは、アーバンな大人の夜を演出する。
マックスウェル、彼自身が実際に遭遇した、ある女性へのオマージュ
といった構成になっていると言うこのセカンド・アルバム。
アルバム全体を通してのテーマともなったタイトル”EMBRYA”とは、
”embryo”(胎児、萌芽)を女性名詞にした造語。
「神様は女性に決まっている。空も海も女性も、こんなに美しいものは
男には作れないからね。その神様が作った物も、だから僕はすべて女性だと思う」と。
ERYKAH BADUをよく胎内で聴く生命の誕生の音のように、形容されるが、
彼自身男性から見たそう言ったものを作りたかったのかも知れない…
完璧主義だから作りあえた究極のヒーリングがここにある。
[KSK JAZZYMAN]
マックスウェル






