ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ランディ クロフォード(Randy Crawford)
ランディ クロフォード(Randy Crawford)
東京JAZZ 2007 LIVE REPORT
どうしてもRandy Crawfordが観たくて…。
OPENIG ACTは和製爆音JAZZ SOIL&PIMP SESSIONS

はじめて生で聴く、連弾のピアノに管楽器の激しいBLOWはOPENIGにはかなり盛り上がる。
CLUB・JAZZ的で曲もいい。
しかし音のバランスがかなり悪い。
はじめはあまり気にならへんかったけど、次ぎ出てくるGROUPとの差で歴然とする。
ソウル・バップ・バンド featuring ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、

そして、ロドニー・ホームズ。
Hiram Bullock、関西のオバハンしか着んような トラ 同じの着とったわ。
どうやらコレお気に入りやなぁ〜(笑)昔は、シュッとしてたのに、
高山善廣みたいなってるで…
決して、激しくはないけどこのGROOVE感はちょっと違う。さすがやわ。
Dsのロドニー・ホームズが音楽界のこの巨人達に負けじとキレがある。
各自オリジナルの持ち曲を披露してたっぽい。
そしてこの人メインのお客さんが1番多いかと思われるCandy Dulfer。

登場時の黄色い歓声に反し、序盤平坦な感じで、退屈さえ覚える。
もっとMaceoのLIVEアルバムのときみたいに激しくBLOWする人かと思ってたから
面食らった、結構上品にやるねんなぁ、会場もイマイチ的なノリ。
しかしKeyがVoとった「LOVE & HAPPINESS」 またぁ?って俺は思ったけど
この前、ERIC BENETのLIVEでやったやん〜そのカバー流行ってるんか?
でも、これでかなり盛り上がり、最後は「Sax-A-Go-Go」で締め!
さすがにこれはテッパン!ヨカッタです。
そしてメインはJoe Sample & Randy Crawford(ランディ クロフォード)
はじめはJoe SampleTrio BはなんでもJoeの息子だとか?
2.3曲披露した後、Randy Crawford(ランディ クロフォード)が大歓声と共に迎えられる。
この人はCRUSADERSに始まり、ブラコン、JAZZと渡ってきて、名曲も数多くジャンルレスに活躍してる。
また独特の唯一無二なスタイルは格別のもんがある。
ちょっとビックリした…。
なに?これ…楽器の音と全く別のレベルで彼女の声が聞こえる。
演奏もタイトでグッと落としてるけど、あの馬鹿デカイ国際フォーラムで彼女の声は
マイクも凄い離してるし、張ってないのに凄い入ってくる、
柔らかく包むかのように…
こんなんマジで聴いたことないです。
【One Day I'll Fly Away】
もちろんアンコールは【Street Life】
CRUSADERSで一緒にやってたこの曲を、
こうして年を重ねた今新たにこうやってPLAYされるのは格別ですな。
てか来てヨカッタわ。ランディ クロフォード(Randy Crawford)はちょっと今まで観てきたものとは別世界やわ。
[KSK JAZZYMAN 2007 SEP]
ランディ クロフォード(Randy Crawford)








