ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ライトヘッディド
ライトヘッディド
- ライトヘッディド
- Wrong Way
Muneshineの脱退で2作目は、JAZZYな要素は少なくはなったものの、
OTHELLOとPROCUSSIONSを昨年、目の前にした、オイラにとって
ライトヘッディド来日は…見逃す理由はどこにもなく、大阪へ。
OTHELLOをはじめ、BRAILLE、OHMEGAともソロワークも堂々こなし
どんなLIVEが観れるのか。期待大でしたが名古屋ではどうも盛り上がりに
欠けたらしく、大阪会場も少々空席も…
ブルーノートでこの手のアーチストは無理がある…standingなわけちゃうし…
とか嫌な予感が…
ほとんど最新アルバム「WRONG WAY」からの構成、1枚目が好きなオイラにとっては
ちょっと複雑…
バウンシーな曲と共に、飛び跳ね踊りまくる3人。
前回よりも少し太った高音のOTHELLO、早口で汗だくなBRAILLE、
ゆったりしたフロウが格別なOHMEGA…3MCが入り乱れる。
会場の熱気もドンドン上昇していく。
オマイラ立てーーーーー!
立ちたくてみんなウズウズしてたので…一斉に立ち上がる…
ノリノリである。大盛り上がりを見せる「In The Building」「Soul Power」面白かった
メインを奪い合う「UHH!」
アンコールの大歓声!
メンバーがSTAGEに客あげだしたら、われもわれもとSTAGEへ雪崩れ込むその数30人以上…
オイラも初めてブルーノートのSTAGEに立ちました。
DJブースのオメガ囲んで…CLUB状態…アンコールラストは「Blink of a Eye」
たまらんですな〜オメガと肩組んで…
Blink of a Eye♪
なんか最後はメチャクチャでした…
大好きな「eye to eye」、「Pure Thoughts」はなかったけど
異様なほどの大盛況みせた今回。
LIGHTHEADしかり、やっぱ関西のオーディエンスは素晴らしい!
他の地でこのノリは絶対ないだろうと思いました。
サイン書くとき、みんなカタカナでフリ仮名書くのはなぜ?
前回オセロにサインねだっ時、落書き?されたのが蘇ったわ〜
[KSK JAZZYMAN 2006 Mar]
ライトヘッディド






