ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ラヒーム・デヴォーン
ラヒーム・デヴォーン
昨日はコットンクラブで Raheem Devaughn (ラヒーム・
デヴォーン)を観てきました。
定番になりつつある「インデアンカレー」に寄ってから2階
のコットンクラブに行ったんですが、混んでましたね~。
*******Raheem Devaughn ミニインフォ*******
プリンスやディアンジェロにも通じる革新性を持った
ヒップホップ世代のR&B シンガー・ソングライター、それがラヒーム・
デヴォーンだ。 '05年にアルバム『The Love Experience』
(BMGジャパン)をリリース。 その音楽性は、ラヒーム本人が
“R&Bヒッピー・ネオ・ソウル・ロック”と呼ぶように、 特定の
カテゴリーに収まりきらない自由でユニークなもの。
実験精神に満ちたサウンドで唯一無二のパフォーマンスを披露
してくれるに違いない。
今回の来日公演は、バックボーカルにこちらも新譜が話題の
Bilal Salaam, MCに W. Ellington Felton, さらには注目される
ペインター、Demont Pinderによる コットンクラブ初のライブ
ペインティングがあります!! アンテナ張ったアート好きには
たまらないライブになると思います。
(COTTON CLUB 06-07 Monthly Schedule より)
************************************
ラヒーム・デヴォーン オフィシャルサイト
http://
バーカウンターの前に座ったんですが、目の前の照明が
可愛いんです。写真をうまくとれなかったんですが、音符が
いっぱいぶら下がっています。
ラヒーム・デヴォーンは、レゲエあり、スローあり、ラップあり、
4打ちあり、しかもどことなくマービンゲイを思わせるような
TIPS、そんなことを思っていたら「Let's Get It On」!!
一番盛り上がってましたw
パーカーに半パンというラフな感じでコットンクラブに
あがってるのもなんだか新鮮☆
で、昨日は事件が…。
なんか RUN- D.M.C のTシャツ着ている人がいて、まさかと
は思ったんですが、なんと本物!
ホンモノのRUN-D.M.C In The House ! !
途中からずっと気になって時々RUN-D.M.Cの席の方へ目を
やっていました。。
ステージ終了後にはあっというまに人だかりが。
僕もDarryl "D.M.C." McDaniels と写真撮ってもらいました☆
左側がDarryl "D.M.C." McDaniels 、右側はDemont Pinder
アディダスオリジナルスのポロシャツを着ていたので、
RUN-D.M.Cに、「I Love ADIDAS Too」と自分の胸のマークを
指差しながら言ったら、「OHhhhh !!」と言ってうれしそうに
握手してくれました。すっごい笑顔で、いい人だなぁ、と感動です。
なんか帰ってからも、「あのRUN-D.M.Cに会った」というのが
信じられなくて興奮していたので、「Walk This Way」のPV
とかみて一人で盛り上がってました。
Cotton Club の入り口に、こんなにいい感じにソウルミュージアム
のショップカードを置いてもらっています。
ありがとうございます☆しかもお隣りのカードは池袋のZAPPで、
これまた嬉しかったです。
ラヒーム・デヴォーンもほんとに飽きさせず、楽しんで
好きになったんですが、昨日からRUN-D.M.Cで頭が一杯です。。
ラヒーム・デヴォーン







