ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ラウル・ミドン
ラウル・ミドン
- ラウル・ミドン
- State of Mind
ラウル・ミドンって…
アコギってあんな楽器やったけ…?
押尾コータロー見たときも、そんなこと思いましたが…
その攻撃的なアコギは情熱のフラメンコがルーツだとか…
まぁ…感想は
スゲエェエェェェェーーーーーー
としか言いようがないわけで(笑)
ギターは無論…
その口の中にMILESが宿るんであろうかの如く、自由自在のヴォイパでのミュートトランペット…
歌もうまい、ファルセットも実に気持ちよく…
なんでも1人でやるのね〜
渋谷AXのSTAGEにポツリと1人がギターを持って演奏している、ドラムがいるわけでもない…何にもない。
そこから生まれるこのノリは何ですか?
楽器出来ないので、よく分かりませんが、近くにいたオニイチャンが演奏始まった瞬間、
笑い出して首を横に振りながら、「ない、ない」「何?あれ… スンゲェって」
言ってたのが印象に残りました。
これもう一回観たい、気持ちよく、分かります。PVで観れますけど…生は何百倍スゴイから
盲目なんですよね…
STEVIEと言い… ウソばっかり…(笑)
[KSK JAZZYMAN 2006 Feb]
2007 SEP RAUL MIDON LIVEレポ
去年の頭に即SOLD OUTの中、かいくぐって観て衝撃的だったRAUL MIDON。
今回の2ndアルバム「A World Within A World」プロモーション来日ではここでしかLIVEしないとか。
去年は渋谷AXと少し広めだったんですけど…
今回はQUATTROで2.3列目だったので結構近い、あのバカテクなギターの指の動きと
マウス・トランペットなるヴォイパを瞬きすることなく見てきました。
01. Pick Somebody Up
02. All Because Of You
03. All The Answers
04. Tembererana
05. Caminando
06. The More That I Know
07. State Of Mind
アンコール. Sunshine
ニューアルバムのプロモーションなので
「State Of Mind」と「Sunshine」以外は全てニューアルバムから。
しかし、インビテーションとはいえ、1時間くらい8曲とはなかなか豪勢。
マウス・トランペットをオーディエンスにキスするように〜なんてMCで教え、
ちょっとしたレッスンになったりとかなりアットフォーム。
このRAUL MIDONの巣晴らしさは、ギターは勿論、マウス・トランペットも無論なんやけど、
なんと言っても歌が上手いんですわ。
ファルセットもエエねんけど、個人的には彼の低い声には凄く魅力を感じます。
凄くEmotionalでSOULFUL!
今回、注意してみてたからなんか、マウス・トランペット結構多用してたなぁ。
しかし、ミュートからブロウからホンマ自由自在。
拍手することも忘れ、ココまで凄いと唖然としますわ。
[KSK JAZZYMAN 2007 SEP]
ラウル・ミドン






