ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
リサ・キース(LISA KEITH)
リサ・キース(LISA KEITH)
- リサ・キース(LISA KEITH)
- ウォーキン・イン・ザ・サン
当時、思わずジャケ買いしたノルウェー系の美女?
Jam&Lewisの秘蔵っ子やったんやろか?
やたら当時バックVoとしてクレジットされてましたけど…(80年代後半〜95年くらい)
そのリサ・キース(LISA KEITH)嬢のソロ・デビューにして最後(現時点で)の93年発表のアルバム。
Jam&Lewis色が色濃く出ており、ホンマニ手堅い!
感じ的にはKaryn Whiteの名盤「Romantic」にそっくり!
1. Love Isn't Body...It's Soul のっけっからJam&Lewis節全開のコーラスのVoアレンジ。
Karyn Whiteの「Romantic」の流れを汲むミディアム・ダンサー。
POPでキャッチーさを前面に出した2. Better Than You。
ファルセットへの切り替えが切なく香りを残す綺麗な王道バラード、3. Love Is Alive and Well 。
打ち込みのビートがいかにもJanet Jacksonの4. I'm in Love 。この辺はCathy Denisとか90年初期流行ったビートですわ。
彼女のBack Voで鍛えられたその歌唱力は5. Days Like These とかのスローで発揮。
この曲はNarada Michael Waldenプロデュース。彼らしいスケールの大きいバラードです。
9. Closer はセルフコーラス?が心地いいミディアム。個人的には一番好きかも。
全体的に良くも悪くも90年代初期のGIRLS R&B・POPSの王道。
そのことは、Jam&LewisがProduceしてることでも一目瞭然なわけやけど、高校時分よく聴いたアルバムなんでなんか懐かしい。
Jam&Lewisや初期のJANET、KARYN WHITEがたまらなく好きな人には是非。
Voの黒さはないものの、安心して聞ける充実した内容や思います。
[KSK JAZZY 2008 Mar]
リサ・キース(LISA KEITH)






