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レニーディグス(Renee Diggs)
レニーディグス(Renee Diggs)

以前、Starpoint の所で紹介したStarpoint のVo Renee Diggs嬢の唯一のソロアルバム。
凄く歌える人なんで、安心の1枚です。 (Starpoint Review)
伸びのある声でこぶしを回す人で聞き応え十分。
2005年に難病にて他界しておりますので、偲びながら耳を傾けてみます。
1.「All my love」いきなり俺の大好きなPhil PerryとのDuet。
男女は違えど、2人とも線が細めの伸びのあるシャウター、UPで2人とも吠えまくっておりますわ。
しかし、Renee Diggsのアルバムやのに、さすがPhil Perry抑えること知りませんw
我が曲かのようです。 (Phil PerryのPerry&Sanlin Review )
2.「Oasis」 6. 「Someone to love me」 80年代のRB調。
初期Kyaryn WhiteやJanet Jacksonにあるようなトラック。
2.「Oasis」 の後半「ばぁっまいさぁぁぁぁぁあ」って絞り上げる声にゾクゾクします。
流麗な3.「Is It Wrong, Is It Right」80年代のアメリカンPOPS的な曲。伸びのある声がより一層映える。オーソドックスなスロー4.「If you still want me」ゆったりと情感を込めていき、安定感がある。
歌い手に力にある場合は、この手のスローは文句なし8.「Stay」
高揚感に伴い、レニーディグス(Renee Diggs)のこぶしが回る圧巻の壮大でアーバンなバラード。
喪に服すならこの曲でのシャウトやなぁ。
ニュージャックの香りを残す9.「You are somebody」
そのまま同じ流れで10 I'm in love」ダンサブルな展開にもRenee Diggsの声は埋もれることもなく
縦横無尽に飛び跳ねる。
非常に伸びのある高めの声。黒さは皆無やけどかなり歌える人。
トラックも80年代の残り香が強く残ります。
[KSK JAZZYMAN 2008 Apr]
レニーディグス(Renee Diggs)






