ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ロニー・リストン・スミス
ロニー・リストン・スミス
ロニー・リストン・スミス知ってますか?
いつも言ってますけど、鍵盤ものにはホント目が無いです。
- ロニー・リストン・スミス
- Dreams of Tomorrow/Silhouettes
もう何年前でしょうか?連れの家で聞いた、もはや泣く子も黙るどころか、
みんなが涙するHIPHOP最強のCLASSIC JAY-Zの 「Dead Presidents」が流れた瞬間、
固まりました。
「なんやコレは???」メッチャヤバァァァァイやんけーー
まだHIPHOPよく知らない頃、ちょっと大興奮でした。
ずっとLOOPしてました。
その元ネタがロニー・リストン・スミスこの人です。
この旋律聴くと、ほんとに奥底まで染み渡ります。
以前、雑誌でルパンでお馴染み。日本のビル・エバンス?
大野雄二氏が一番影響受けた人に 彼を挙げてました。
納得やわ…
しかし、このスミスって名は鍵盤名手が多いなぁ
JIMMYに始まり、ドクターロニー… TOPの鍵盤も…ロジャースミス
実は、この作品マ−カス・ミラ−の初プロデュ−ス作品となっています。
drもBUDDY WILLIAMSと聴き所満載でして。
弟のVoである、ドナルドと共に、宇宙的な宗教観を見事に音にした cosmic echorsを経て…今作品。
どこかGEORGE DUKE的な色も見れますなぁ
黒いねんけど、実に涼な感じで…疾走感も素晴らしい。
「美しい」という表現がシックリきます。
JAZZと言うとモノクロでスモーキーですが、そこにVIVIDな色付けをする
魔術師と言った所でしょうか?
やっぱ鍵盤エエなぁ〜♪
[KSK JAZZYMAN]
[Roy Ayers&Lonnie Liston Smith LIVEレポ 2006 NOV]
この夢の競演…この公演が決まった瞬間。
全STAGE行くこともマジ考えた。
ROY AYERS featuring LONNIE LISTON SMITH
こんなんそらぁ鼻血もんですわ。
この辺のいわゆるJAZZ FUSION SOULのARTIST 大好きなので。
しかし、ここ近年ROYはとんでもないArtistを連れてくる。
JOCERYNしかりBOBBI HUMPHREYしかり…
来日の度に欠かさず観てるけど、毎年本当に素晴らしい。
伊達に、GROOVE MASTER の称号は付いてないです。
ギッチリ満席。
ROY AYERSとLONNIE LISTON SMITHが登場する。
LONNIE LISTON SMITH 想像以上に小柄やねんなぁ〜この人
ぶっちゃけ名手ではないんです。
でもこのDr.lonnieの持つ世界観の素晴らしさ。
この人の1音・1音には絵が浮かぶんです。
メンバーは、もはやROY AYERSの右腕・SAX兼KEYの RAY GASKINS
そしてKEYとここは不動のメンバーか。そして若いベース、ドラム。
まぁしかしこのドラム メッチャウマイ!!この手のLIVEでドラムが上手くないわけないんやけど、
それにして上手かった!
握手してもらってんけど 手デカイ。
まぁROY AYERSの連れてくる面子はマジみんな毎回メチャうまいです。それなりのモノないと
ココではやれないんでしょうけど…。
LOVE GODDESS♪これで幕開け…
EXPANSIONSではDonaldに負けじと劣らないRAY GASKINSが喉をふるわす…。
CAN'T YOU SEE ME♪
どれもこれも凄いGROOVEです。
アンコールはEVERYBODY LOVES THE SUNSHINE♪
大合唱です。
終演後もなりやまない拍手。
帰りたくない、もう1曲をと。
3分近くは鳴り止まなかった。
それほどまでに素晴らしいSTAGEでした。
帰り際、サイン会が行われてました。
毎年、レコ数枚持っていってたので ぶっちゃけROYAYERSサイン貰ってない
レコなくなってきましたで買い足さないとw
LONNIE LISTON SMITHは3枚持っていきました。
「A GARDEN OF PIECES♪凄い素敵なメロディですねって」言うと
「OHHH、THANK YOU!」と。「OBSESSION」を聴くと涙出ます、
PHYLLIS…と言うと 悲しそうな顔でうなづいてくれました…。ゴメンンサイ
しんみりさせて…Lonnie…でも最高でした。
そしてROYには6日 また会う約束して…てか覚えておいてねって?って言うと
OK!って(絶対、覚えてないやろうけどw)
また6日。GROOVEに身をゆだねてきます。
VoがRobbie Danzieなんです…これヤバイかも…。
[KSK JAZZYMAN 2006 NOV]
ロニー・リストン・スミス






