ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ロイ・アンソニー(Roi Anthony)
ロイ・アンソニー(Roi Anthony)
どうも、男性Voにはすっと手が伸びないんやけども…
あの伝説のLE JITのRoi Anthonyのソロとなれば話は別。
まぁこんだけ凄いと何が売れて、何がメジャーなんか理由分らんようなりますわ。
LE JITと違いこのRoi Anthonyのこのソロ・アルバム。
その辺で手に入るって言うのが驚き。
どうせ売るなら、もっと激PUSHしてあげて欲しいわ。
そうはおらんでこんなシンガー。
男汁ほとばしる、粘着系のシャウターで、歌えるシンガーにありがちな、過剰な鼻につくねちっこさもなく、深くDeepやねんけど、すんなり耳に入ってくる濃厚な世界。
シンプルでオールド感覚なトラック群も一味違うのは気のせいやろか?
なんにしろ、大絶賛です、これ嫌いな人おらんでしょ?
ピアノソロで幕あける1.「Prelude」…。
「俺のアルバム聴く準備は出来てるか?」と、これ聴いただけで女性は股を濡らすな。
そして、2.「Cutiest」はLIVE?
ゆったりと時が流れるSlow Jamの極致!
そして「You Make Me Fell Brand New」のカバーの4.「Brand New」とかはさすが名曲。
この曲のカバーをRoi Anthonyが歌うってだけでハンカチ用意せな。
RAPも入るこの曲の仕上がりは、マジヤバイ。個人的に好きな曲ってのもあるんやろうけど。
【Long Way From Home】
これぞ、黒の世界の魅力がビッシリと詰まったアルバム。
[KSK JAZZYMAN 2008 JAN]
ロイ・アンソニー(Roi Anthony)






