ソウル大辞典:Soul Navi(ソウルナビ) by Soul Museum
ロイ・エアーズ(Roy Ayers)
ロイ・エアーズ(Roy Ayers)
- ロイ・エアーズ
- Stoned Soul Picnic
[Live Report]
グルーヴ・MASTERこと、ロイ・エアーズ feat JOCELYN BROWN
この夢の競演…
前回は BOBBI HUMPHREYと競演。 今回はディーバーJOCELYN…
わざわざこの為にこれに合わせて帰省したのです。
いやいや演奏始まる前から、脇でテンション高いロイ。
で、お茶目なROYは関西弁で会場を盛り上げながら、名曲の嵐「serchin」
「everybody sushine」「sugar」…「sugar」はマジかっこいい!!
で、で…JOCELYN BROWNの登場!前回見たときより、なんか落ち着いた感じで…
でボルテージ上がる、あがる。 またROYがオーディエンスやJOCELYNを盛り上げ、
ホントに彼は演者を盛り上げるのがうまい!!コミカルな動きのそれはお茶目でカワイクも写り…
であれですよ。「somebody else…」イントロが始まった途端…もう、それはそれは…
鳥肌ものです… なかなかアツイ盛り上がりを見せた一夜でした。
ちゃんとROYはもちろんJOCELYNともハグして、写真とサインGETです(ミーハーなんで(笑))
終盤、(酔った?)クレイジーなカップルが超、邪魔で…冷めてしまったのと、
PAが少し…ありましたけど…
大満足、わざわざ足運んだかいありました。
[KSK JAZZYMAN 2005/May]
[Roy Ayers&Lonnie Liston Smith LIVEレポ 2006 NOV]
この夢の競演…この公演が決まった瞬間。
全STAGE行くこともマジ考えた。
ROY AYERS featuring LONNIE LISTON SMITH
こんなんそらぁ鼻血もんですわ。
この辺のいわゆるJAZZ FUSION SOULのARTIST 大好きなので。
しかし、ここ近年ROYはとんでもないArtistを連れてくる。
JOCERYNしかりBOBBI HUMPHREYしかり…
来日の度に欠かさず観てるけど、毎年本当に素晴らしい。
伊達に、GROOVE MASTER の称号は付いてないです。
ギッチリ満席。
ROY AYERSとLONNIE LISTON SMITHが登場する。
LONNIE LISTON SMITH 想像以上に小柄やねんなぁ〜この人
ぶっちゃけ名手ではないんです。
でもこのDr.lonnieの持つ世界観の素晴らしさ。
この人の1音・1音には絵が浮かぶんです。
メンバーは、もはやROY AYERSの右腕・SAX兼KEYの RAY GASKINS
そしてKEYとここは不動のメンバーか。そして若いベース、ドラム。
まぁしかしこのドラム メッチャウマイ!!この手のLIVEでドラムが上手くないわけないんやけど、
それにして上手かった!
握手してもらってんけど 手デカイ。
まぁROY AYERSの連れてくる面子はマジみんな毎回メチャうまいです。それなりのモノないと
ココではやれないんでしょうけど…。
LOVE GODDESS♪これで幕開け…
EXPANSIONSではDonaldに負けじと劣らないRAY GASKINSが喉をふるわす…。
CAN'T YOU SEE ME♪
どれもこれも凄いGROOVEです。
アンコールはEVERYBODY LOVES THE SUNSHINE♪
大合唱です。
終演後もなりやまない拍手。
帰りたくない、もう1曲をと。
3分近くは鳴り止まなかった。
それほどまでに素晴らしいSTAGEでした。
帰り際、サイン会が行われてました。
毎年、レコ数枚持っていってたので ぶっちゃけROYAYERSサイン貰ってない
レコなくなってきましたで買い足さないとw
LONNIE LISTON SMITHは3枚持っていきました。
「A GARDEN OF PIECES♪凄い素敵なメロディですねって」言うと
「OHHH、THANK YOU!」と。「OBSESSION」を聴くと涙出ます、
PHYLLIS…と言うと 悲しそうな顔でうなづいてくれました…。ゴメンンサイ
しんみりさせて…Lonnie…でも最高でした。
そしてROYには6日 また会う約束して…てか覚えておいてねって?って言うと
OK!って(絶対、覚えてないやろうけどw)
また6日。GROOVEに身をゆだねてきます。
VoがRobbie Danzieなんです…これヤバイかも…。
[KSK JAZZYMAN 2006 NOV]
2007 Roy Ayers with Bilal LIVEレポ
今や俺の観るLIVEでは鉄板の中のテッパン ROY AYERSのLIVE。
Bobbi Humphrey Jocelyn Brown Lonnie Liston Smith PhilipWooと観てきて、どれもハズレなし!
今回はなんとフィリーの新星Bilalと。
この組み合わせは日本だけ!贅沢だわ!
Jocelyn Brownの時以来聴いてない、「Sugar」聴けたらなぁ〜って思いながら。
初めはBilal。
ROYのバンドのkeyのMark Adams 敏腕ds Lee'Beava'Pearson 超絶b Donald Nicksを従え、ゆる〜くタイトな音ともに、「Love Poems」、「Queen Of Sanity」を。
ファルセットを駆使しながら、独特の空間を築いていく、少しRahsaan Pattersonの雰囲気もある。
そして、なんとRadioheadの「High & Dry」をカバー。この選曲はメッチャ合ってる。
Bilalはやっぱ結構クセありますなぁ〜独特な世界観やわ。 しかし、なんでこの選曲?
「Soul Sista」聴きたかったのになぁ〜
そうこうしてるうちに KING OF VIBES ROY AYERS登場!
いきなり「Searchin」!
しかし、なんかキレが…ほんの少しやけど若干疲れを感じるなぁ〜
でもそれは早くも撤回!2曲目の「We Live in Brooklyn, Baby」かな?初めて聴いたなぁ〜
これがかなりいい!!
そして、Dizzy Gilespie の「Night In Tunisia」をゴリゴリに!
ここでROY AYERSの右腕 息子とも称えられるRAY GASKINSが魅せる!
「My Favorite Things」のフレーズ入れたりしながら、かなり楽しい!
この曲でどんどん各々のソロで繋ぐ!お決まりのコント?が
まずはbのDonald Nicksの超絶ソロPLAY!
STAGE上のみんながDonald Nicksの汗を拭いたり、水飲ませたりしてねぎらい、
「ワタシハベースマンデス」と言う流れはもはや吉本新喜劇。
RAY GASKINSも寝転がってのPLAY。
dsのLee'Beava'Pearsonあいかわらず凄腕!
この人ホントに音のバランスがいい!
カチッとしたドラムをしはるから耳にもリズムとして、しっかり入ってくるねんな。
そして、「Everybody Loves The Sunshine」
ここではじめは、RAY GASKINSが聞かせる!
エエ声してるんですわ〜
後半ROYが「come on!Bilal」と!
ついに競演ーーー!
ROYに言われてはBilalも一目散にSTAGEへ
かなりアレンジしまくりで自由にBilalはスキャット交えながら気持ちよさそうに歌ってた。
この絵は戴きましたわ〜〜最高でした。ごちそうさまです。
終了後、みんな一列に揃って何度も礼をする。ROYはしきりにBilalに話しかけ笑わせた。
Bilal緊張してるんやろな。Bilalだけ肩組まんと 気をつけ! になってたで。
終わりか〜と思いきや…「One More?」とSureですわ、そんなん!
で、ついに「Sugar」キターーーヤバッァーー!
聴きたかったこの曲ラストかぁ〜かなりご満悦ですわ!
終了後はサイン会。また今回も戴きました。写真も。
RAY GASKINSにも。CD持って行ったら、少しお疲れな感じでしたけど、CDをマジマジ中身まで見ながら「OHHHHH−−−」って。え?自分のやで、忘れてたん??
またどこで手に入れたんだみたいなことを聞いてくる…どこでもエエやん〜笑
英語分らんねんから〜。ほんで気さくに写真も。
しかも急遽カメラマンしてくれた bのDonald ホンマすんません!申し訳ないです。
で、LIVEでよく一緒になる姉さんの交渉で楽屋へ連れて行ってもらいBilal君のもとへ
結構小柄っすね。なんか繊細な人でしたわ。
写真とるとき、「lost hair」って言うたら笑ってくれましたけど。
楽屋ではdsのLee'Beava'PearsonとkeyのMark Adamsはなんだかんだ俺にチョッカイ掛けてきよる。写真撮ってもらえばよかったわ〜
楽屋入ったことで、俺の余裕は一切無くなってた、アーチストと話したり、サインもらう時、
そろそろテンパルのはなくしたいわ〜ただでさえ、英語アカンのになぁ。
[KSK JAZZYMAN 2007 OCT]
ロイ・エアーズ(Roy Ayers)






