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Alicia Keys (アリシアキーズ):ソウルミュージアム
Alicia Keys
Ernie Barnes (アーニー・バーンズ)自身も、フェイバリットアーティストに
挙げている、Alicia Keys(アリシアキーズ)。
Alicia Keys (アリシアキーズ)は、1980年1月25日に、NYの
ハーレムにて、アイリッシュイタリアンの母と、ジャマイカンの
父との間に産まれる。
幼い頃から、ベートーベンやショパンなどのクラシック・ミュージック
を好み、ピアノを弾いていたと言う。
彼女をスターダムに押し上げたのは、何と言っても「Songs In A Minor (2001)」
でしょう。僕はこの年アメリカにいたので、ほんとうにいつTVをつけても
Alicia Keys が映っていたのを昨日のことの様に思い出します。
「Janis Meets Aretha」、待望のニューアルバムがリリース。
とても印象的だったのは、MTVのアンプラグドに Alicia が出演していた
ときのこと。
ピアノを前に、
「さぁ、何を弾こうかな」
少しの沈黙の後、
「ドゥッ ドゥッ ドゥッ ドゥッ ドゥドゥドゥ…」
なんと Mary J Blige の Real Love を。
会場はすごい興奮状態だったのが、TV越しに伝わってきました。
綺麗だし、カッコいい人だなぁ、っていうのが最初の印象ですね。
Jocelyn Brown, Chaka Khanでは無く、Mary J Bligeでも無く、
Faith Evansでも無い、Lauryn Hill でも無い。
なんというか、すごく洗練されたような感じがします。
アメリカの食生活事情が、あまりにも肥満を産むため、
学校からコーラの自販機を撤去するなどの動きがあるようですが、
Alicia Keys だけはファットになって欲しくない、と心から願っています。。。
ソウルミュージアム
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